Quote Originally Posted by Citrine_FF14 View Post
「手順までは覚えられないハイエンド」じゃなくて、「○○というゲームのxxというコンテンツとして比較して云々」というふうに具体的に挙げてもらったほうが分かりやすいんですが、なぜ頑なに拒むんでしょうね。
唯一挙げたのが「FF11のハイエンド」ですが、FF11のハイエンド相当のコンテンツってたくさんあるじゃないですか。
こうなるとFF11すらロクにやり込んでないんじゃないかと思われてもしょうがないですね。

FF14以外のゲームのハイエンドコンテンツをプレイしてるわけでも無く、知識も無い。
そんな人が何言っても響かないんですよ。

拒む理由はいくつかありますが、最大の理由は「14の零式を超える力実装前にクリアした」と言う「確たる証拠までみなさんがその目で確認できる事実」すら認めてもらえないから、ですね。


僕がクリアしたと言っている零式は「オメガデルタ編零式1~4層」ですが(ラスボスがネオエクスデスのやつ)

その1~4層全てを僕がクリアし終えたのは2017年12月16日です。
だけどオメガデルタ零式に超える力が実装されたのはパッチ4.21の2018年2月14日です。

ですからクリアしたのは決して早くはないけど、超える力実装の数か月前ですから「頑張って予習復習して、何度も反復練習して、やっとの思いでクリア」をしたわけです。
ですが、その事実すら認めてもらえず「お前はハイエンドの事を知っているとは言えない」とか「ハイエンドを覚えられない人間だ」と言われる訳です。

始めの内は「超える力実装前にクリアしたのか」とか「そもそも零式をクリアした事があるのか」と言う程度の「合格ライン」を突き付けられるだけなんですけどね。
そのラインを超えている事実を公表すると今度は「いや、実装の何週間後にクリアしたんだ?」「実は合格ラインはここだ」と、合格ラインを変えられてしまう。

さすがにその手法には僕はついていけないです。
テストや試験などで「合格ライン」をコロコロ変えられたら、たまったもんじゃないですから^^;

ですから、僕はみなさんから見たら「ハイエンドコンテンツをプレイしている訳では無い人間」と言う事でもう良いです。



ですが、折角なのでFF11のハイエンドで有名な具体例をあげますと

朱雀・白虎・青龍・玄武・麒麟 がいますね。

この敵はしばらくの間最強の敵だった「ハイエンド」と言って良いと思いますが、この敵の「行動手順」は14と同様に決まっているでしょうか。

14のハイエンドの敵はその「行動手順」までが決まっているので、何度も練習してユーザーはその敵の「行動手順」すら体に刻み込みます。
だから「敵が次に放つ技の予兆が出るよりもさらに前」から、事前に「所定の位置に移動する」「次のフォーメーションに移動する」などの対処法を取らなければ勝てないですね、特に零式以上にもなれば。

ですが朱雀・白虎・青龍・玄武・麒麟の「次の一手」は、基本的にその都度敵が決めているので、ユーザーが「麒麟の攻撃の一手目はこれ、二手目はこれ、三手目はこれ」と言う事を体に刻んで攻略する事は不可能です。
これが出来たらそれこそ予言者か神様ですね。


僕が言っている「違い」とはこれです。
14の時のユーザーは「敵の未来を知っている超絶な存在」になっているんです。
それに対して11の時のユーザーは「敵が次に何をしてくるのか、分からない普通の人」なんですよ。

この性質の違いを「しっているかどうか」を僕は問うてます。
そしてここが違えば「何が違うか」「この違いがゲームに於いてどう波及するか」です。