すいません続きです。

③ですがこれも誤解頂いているようです。
ヘイト軽減効果を与ダメージ上昇効果で増加するヘイト量を相殺する形で付与していますので、DPSがカード効果範囲から漏れてしまっても問題ないかと思います。つまり与ダメが上がっているメンバーも上がっていないメンバーもヘイト量は同等ですのでアライアンス戦闘でも問題ないと思います。むしろヒールは与ダメではないのでヒーラーのヘイトを抑えるという効果が部分的に発生します。
 また私が言いたかったバフを外すというのはこのカードを使用した際に2つのバフが付与されるというつもりで話をしていました。(与ダメUPバフとヘイト軽減バフ)ですのでヘイト軽減を別に外さずとも敵視管理には問題ないですが任意で外すことで与ダメが残った状態でヘイト軽減だけ消すことで相対的にタンク自身にヘイト上昇させる選択肢を与えることが出来ると言う訳です。(ですのであくまでデバフではありません)

④についても私の言い回しが悪かったと思いますので改めて説明します。
範囲化の効果量とはPT全体の恩恵の総量のことです。これを単体強化と同等にするという意味です。
例:カードの素の効果値100% 全体化100%×50% 単体強化100%×200%→修正後100%×400%のような感じです。当然このままだと単体火力が一気に跳ね上がりすぎですのでロイヤルロードの効果比率よりも素の状態の効果量を上げることで最終的なPTDPSは調整できると思います。
例:カードの素の効果値100%→120% 全体化120%×30% 単体強化120×200%など(例はあくまで数値は適当ですが)

以上です。毎回長文でごちゃごちゃしてしまい申し訳ありませんがまた何かありましたらご意見よろしくお願いします。