自分のDPSが計測できるようになった場合、どういう使い方をしたいかというちょっと飛躍した意見になるのですが、こう出来たら自分としてはかなり募集内容が精査できていいなという意見です。(その分誰も来ない率も増えますが現在も近接不足なので似たようなものかな)

1.最初に各コンテンツの木人討滅戦をクリアする。(必要DPSが出ているかどうか)

2.目的のコンテンツに参加しTLやギミックなどを覚えていく。ここでDPSメーター(各種ギミック処理した数や必要DPS、被ダメ数等を測る)を使い測定。前半を超えられた場合は、ギミック処理等自分がPTにちゃんと貢献できているかチェックされる。閲覧は自分のみ、コンテンツ終了後に宿屋にて結果を知ることが可能。

3.その結果を踏まえて、PTに貢献しつつ前半を超えられた場合は参加するPT募集やPT募集を立てるときは前半を超えられた人のみ参加できるフィルターがかかり、後半フェーズ練習に参加できるようになる。PTへの貢献度が少ない場合は前半の練習が必要ということでこれより先のフェーズの練習募集には入れない、PT募集も立てれない。(RFの設定のような)

細かい調整はともかく、ざっくりとこんな感じのことが出来たらフェーズ詐欺なんてものはまずなくなるし、自分に何が足りないのかも分かるので自己研磨するうえでも参考になると思います。自分からSS撮って公開しない限りはシステム側でDPSが出ているかなどのフラグチェックがされるのでわざわざ聞く必要もなく、参加できるかどうかが答えになるというわけです。それでもしつこくDPS等聞かれたらその人をBLするなり、ハラスメント報告をする。

コンテンツ中のDPSの基本的な火力は木人討滅基準で、木人討滅時と同じDPSが出ていれば満額、それ以上のDPSを出した場合はカウントはしない。(過度なDPS要求はしない)という感じを考えています。

ぼくのかんがえたさいきょうのDPSメーターなわけですが、現在の戦闘職のスキル回しって結局外部ツールを利用したデータをもとに最適解を公開した人のものが主流になったりしているのでゲーム内だけで極めようと思うと限界を感じます。PT募集のより細かい指定は少なくとも自分はこのくらいカスタムできると集まってくれたメンバーへの信頼度は高くなります。