White Onlyは明確な差別用語です。~Only自体は組み合わせは自由ですが、この組み合わせは実際の歴史で使われてきた経緯があるため知らないならしょうがないですが知っているなら使ってはいけないフレーズです。そして、この言葉自体”白人だけOK”という明らかな人種差別の言葉になります。
今でもアメリカやヨーロッパ諸国では広告媒体で少しでもこういった事を匂わす物が出てくると問題になります。

しかしながら、Onlyという言葉自体に罪はなく、組み合わせであるJP Onlyは”日本人/語のみ”という意味合いでしかなく、差別とは関係ない言葉です。
Lalafel Onlyにしろ、JP Onlyにしろ、「差別」ではなく「区別」です。
色を選り分ける作業を差別だと中断したら作業は止まります。目的のための区別は達成のための手段でありそこに何者かを貶めるような意図は入りません。その辺は区別しないと何もできないです。
このスレッド自体の発端はその区別が出来ない人が乱入してきたのが問題なんですが。

この運用が差別だと思うなら通報すればいいし、そんなつもりなく使用している人はこれは「区別」であって「差別」ではないことを主張すればいいだけです。

歴史的背景でそう言う組み合わせが実在し実際行われてきたことがあるため特定の組み合わせ(White Only等)は使わないのが無難と言えます。
ただ、知らずにJP Onlyのノリで使っているならそれはそれでしょうがないと思いますし知っている人が教えてあげればいいと思います。アメリカやヨーロッパの歴史の詳細を極東アジア圏の日本人が知ることは少ないですから。知っていろという方が無理な話で、逆に言えば日本の歴史を海外の方がどれだけ知っているんでしょうか。
英語は世界共通語だからみんな話せるでしょっていうのに通じる厚かましさを感じます。

そういった歴史的背景に配慮するのは、実際に使われたフレーズのみに対処すべきで、そのほかの「ただの組み合わせ」でしかないものは気にする必要はないと思います。