Quote Originally Posted by zucchinimomota View Post
・理由1:遅れて始める人、新規で初挑戦する人が減る
今回が初の零式の人は今までの自分の火力証明がありませんので、仮にその人に火力を出す相応の実力があったとしても、そもそもクリ目や消化に入りずらいですし、そんな人が自分でPTを建てても周りの人は警戒してなかなか入って来ません。火力の保証がなされている募集に集まるのは仕方のないことです。
このような環境下では新規の方や遅れて始める方は今より減ってしまうでしょう。

・理由2:晒しなどのトラブルが増える
 「お前さっきと言ってること違うだろ!?」と思ってる方、私の意見は同じです。「現環境ではほとんどないものを増やす可能性が高い」ということです
 限られた人しか従来見ることが出来なかったものが全員に見れるようになります。純粋に人の目に入る回数が増えるのですから、母数が増える分トラブルが増えると考えるほうが自然です。トラブルが多いと言う噂が流れたら、新たに挑戦する人は減ってしまうでしょう。
 

・理由3:安定している現環境を無理に弄る必要がない

 ACTが使える使えないで不平等が生じると言いますがそれはほんの一部、レイドレースに参加する人達の中でかつスキル回しなど火力関係によほど詰まり目視や録画では改善法が見いだせないという場合のみです。その他の場合はACTは不必要です。代替手段がいくらでもあります。
 
 現状のFF14は確かに何がツールなのかに議論の余地があったり、かなり黒に見えるACTが黙認されている節があります。
 しかし「ACTを他人を迫害するのに使ったらアウト」というのは割と明確なラインであり、これは事実上ゲーム内野良で火力について触れられなくさせており、だからこそトラブルが防げています。歪に見えるかもしれませんがこの「黙認」と「規制」によって一応の均衡が取れているのです。わざわざ運営が火力を見られるようになることをグレーから白にする必要を感じません。
 そもそも、規約に違反してる場合は何が何でも取り締まれ、潰せ、という律法主義的な観念が既に間違っていて、ここまでACTが広がってしまった今潰そうと動くよりも、不本意かもしれませんがこの歪なつり合いのままでいる方が得策だと思います。
・理由1について
新規参入や遅れて攻略を始めた人が急になんの実績もなく、消化PTに入ろうってそれは誰でも無理です。新規も古参も関係なく平等に入れません。
クリアしてない人が急に消化PTに入ったら現状でも断られます。基本消化PTはクリア経験者で行きましょうって募集が多いですから、なので前提がおかしいです。消化PTに入ろうとする時点で、クリア経験者のはずなんですが、DPSの数値を持ってないってどういう状況ですか?
次にクリア目的の場合、少なくともフェーズ練習を重ねていよいよクリア目的をやりたいという人は、最終の時間切れワイプを経験してる人ではないですか?(そして恐らくギミックミス無しで)
DPSメーターが実装されている場合、時間切れワイプ時のDPSの値はデータとして持ってるはずです。なので、その値がクリアに見合う数字かどうかで、練習を重ねれば良いのです。それが全然DPSのクリアラインが超えれてないのであれば、まずはクリ目に入っても迷惑がかかるだけなので入れないことが問題となることが想像できません。
上記を考えた結果、結局何を問題提起されてるのか分かりませんでした。DPSメーターが実装されたとて、誰も困る人が増えることはないないように見えます。

・理由2について
むしろ公式DPSメーターの仕様次第では予防する(計測結果の他のプレーヤー名は匿名表示にするなど)、やり方がありますので、特に反対する理由にはなりえません。むしろactを放置してる方が害は起きるでしょうね。キャラ名表示なので。
公式メーターの仕様検討には必要なご意見かとは思います。

・理由3について

PTガチャという言葉をご存知ですか?

これは極端にDPSが低かったり、ギミックミスを連発するプレーヤーが来ないことを祈ってPT募集することへの皮肉の言葉です。
つまり現状、クリア経験者PTだったはずなのに、なぜかDPS不足でクリア出来なかったりすることがあって困るという声が少なからずあるんです。
でないとこの言葉が流行るはずがありません。
確信犯的に他のプレイヤーに寄生してクリアしてる人がいるのか、単純に自覚のないまま低DPSのプレイヤーがキャリーされてしまったのかそれはわかりません。けど、こういうよく分からないモヤモヤとした問題は現状あります。
これはDPSメーターがあれば解決するんですよね。普通の人であれば、自分のスキル不足に気づいた時点で改善してくれるはずなので。そういったトラブルが減ると思います。
というわけで、現状が安定して問題ないということはありません。