システムのメモリ状況「パブリックな情報」を閲覧することは可能だし、法的にも問題があるとは思えません。禁止事項だから取り締まる「義務」なんてものはないです。
ユーザーはあくまでも提供側の許す範囲で対価を払って使わせてもらっているだけですから、
その範囲を逸脱したと判断された場合は何らかの処分に合う可能性があるということです。
適切な運用のために禁止事項があり、その妨げとなるなら処分されるのです。
処分されるから禁止事項なのでもなく、禁止事項に反したものを処分することを約束されたものでもありません。
スピードツールや、ハッキング等の行為の場合は法的にアウトでもあり、
所管の機関への通報や防止策などを行うことは義務といえるかもしれません。
ログパーサーなどのツール類は、運営側に確実な確認方法がないというのが現実的な部分でしょう。
メモリの常駐状況を監視して、特定の動作を止めるというような仕組みがあった場合、ユーザーの許可なくクライアントの情報を抜くことはそれこそ法的に問題が出てしまいます。
PCとPSでクライアントの情報の扱いは相当差があるはずですよ。
おそらく、PSでログパーサーを作ることができたとしたら、その情報を運営側が取得することが可能なんじゃないかなと思います。
これはクライアント側の差です。
※あくまでも解釈論です
それで状況に応じて、プログラムを停止することも、技術的には可能だと考えられます。
API Monitor <こういうのがありますからね。技術的には「簡単」な部類ではないでしょうか?
現状では、取り締まりもまじめにやる気は無いと思います。
その上で、実際に起きている「格差」にも無関心なのでしょう。
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
Cookie Policy
This website uses cookies. If you do not wish us to set cookies on your device, please do not use the website. Please read the Square Enix cookies policy for more information. Your use of the website is also subject to the terms in the Square Enix website terms of use and privacy policy and by using the website you are accepting those terms. The Square Enix terms of use, privacy policy and cookies policy can also be found through links at the bottom of the page.



Reply With Quote

