議論というのは他人と意見を交換し、お互いに理解を深める必要がある以上
相手に理解してもらいやすい言葉を選ぶことが重要になります。

FF11をやったことが無いFF14プレイヤーは実際かなりいるので
FF11のコンテンツ例を出すのであればどういったコンテンツだったのか?という話から必要になってきます。

例えばビシージ
ビシージとは大雑把に言えばウルダハのような大都市に、
敵対するモンスターの軍が攻め込んでくるコンテンツで
報酬はFF14で言う軍票の様なポイントと経験値です。

それほど高くない一定の貢献度さえ達成すればMAX値の報酬を得られ、
プレイヤー間で何かを取り合うものではないので
とても気軽に参加でき、敵軍の出陣告知から到着までの時間で会話が弾むことが多く
コンテンツもプレイヤーを大幅に強化するコンテンツ専用アイテムが配布され
普段雑魚にもソロで勝てないFF11において、
爽快なバトルを楽しめるコンテンツとして非常に人気でした。

ただ、一箇所でしか発生しないため人が沢山集まりやすく
FF14のオーディンなどのように集まりすぎてサーバーが落ちることが多く
街へ入れる上限が100名などに制限されたりしました。
制限後も敵味方ともにまともに見えないことが多く
低スペックマシンや低速度な回線では落とされることが多発していました。

というようにかなり省きましたがちょっと長くなりすぎます。

モンスターが街に攻め込んでくるというシチュエーションは初期のMMORPGから
MMORPGらしいコンテンツとしてよく取り入れられることは多く
比較的だれでも気軽に楽しめるように思います。
FF14も旧時代の終盤に特別なイベントとして行われたりもしていました。

ただ、やはりサーバー負荷や表示限界の問題を回避できないことが多いですし
参加するつもりがない人も巻き込みがちなのが問題点になりやすいです。

今後FF14ではエリアの多重化を導入するそうですし、それによってこういうコンテンツの
表現も可能だったりするかもしれませんね。
次の大型拡張で舞台となるらしいイシュガルドの防衛戦とか
すごくありえそうですがどうでしょう?

と書けばそもそもFF11を題材にする必要はないように思ったりします