初めて投稿させて頂きます。
粗相があるかもしれませんがよろしくお願いします。
6.08で忍者を始めたばかりの新米ですが、忍者が楽しく面白いと感じはじめ装備を揃えて零式にも通うようになりました。
今回のパッチ6.1の調整内容を含めた現状の忍者の感想を述べたいと思います。

■開幕土遁潰し
PLLの先行公開情報では伏せられていたためこれは正直予想外でした。
しかし個人的には悪い調整ではないと思いました。
他のタンクさん達に余計な気を遣わせているかもしれないのと、高難度で序盤から立ち位置調整が必要だった場合に他の方達の立ち位置に対する視認性を低下させてしまうかもしれないと思ったからです。
吉田さんが朗読会で手間だから潰したという旨のことを仰っていましたが、所詮開幕1回だけの作業なので手間と感じたことがありませんでした。
なので潰されても構わないけど、忍者視点から見れば優先順位は低い対応ではないかなと感じました。

■だましとぶんどる
PLLの先行公開情報から朗読会までの間に色んな意味で大きな反響があったかと思います。
散々他の方達が仰っているように私もだましで60s毎にデバフを付与してPT火力を支援することに忍者の面白みを感じていたので今回の対応は残念というか寂しいです。
PLLでの仰りようからも忍者単体の問題ではなくジョブ全体の火力バランスの観点からデバフ付与を120s周期にしたいという意図を感じました。
そしてデバフ付与間隔が延びる補填として自分からのダメをアップさせるデバフを60s周期で新たに設けると。
で、その2種類のデバフを何の技を以て付与しようかとなったときに、60s周期のだましと120s周期のぶんどるがやり玉に挙がったのではと推測しています。
そして6.1のような采配となった、と。
もしそうなのであれば、ぶんどるの忍気上昇効果を削除して分身の術発動に必要な忍気を0にしても良かったのではないでしょうか。
そしてだましとぶんどるのリキャスト時間を入れ替えればやりたかった火力面での調整が実現でき、だましでPT支援デバフを付与するという今までの忍者の形を維持できたのではと思っています。
火力のバランス調整はもちろん大事なことですが、そういう情緒や趣といったものも大事にして欲しいなと思いました。
侍の回天削除の方でも大きな議論を呼んでいるのはそういうところから来るものだと思います。

■分身の術
前段でも触れましたが分身の術についても思うところがあります。
デバフ付与が120s周期になったにも関わらず分身の術のリキャスト時間が90sという中途半端な間隔のまま放置されているのは何故なのでしょうか?
どうせならこちらも60sの倍数に整えて頂きたかったです。
鎌鼬の威力が上がっているので120sでも構わないと思います。
また90sという長めのリキャストがあるにも関わらずさらに忍気50を必要とするのは何故なのでしょうか?
ちょっと発動条件厳しいのでは?
個人的には120s周期の無条件発動にして欲しいです。

■天地人
Lv70になってこのスキルを習得した時、動いてはダメというこのスキルの仕様に戸惑いを覚えました。
印を結んでからの忍術は普通に動けるのに何故天地人の時だけ動いてはダメなのでしょうか?
居合いですか?魔法ですか?いいえ違います。忍術です!
忍者なんですから俊敏に動きながら闘いたいですよ。。。
棒立ちじゃなきゃ忍術を発動できないってそれって忍者なんですかね?

■雷獣スタック
雷獣スタックが通常WSで消失してしまうのは納得できません。
もしこれがスタック出来ない仕様であり、かつ雷遁からのコンボでしか発動出来ないという仕様であれば単純にコンボが途切れたからということで納得出来ます。
しかしこれは使用可フラグの"スタック"です。
ナイトのレクイエスカットのスタックがファストブレードで消失しますか?
暗黒騎士のブラッドデリリアムのスタックがハードスラッシュで消失しますか?
赤魔道士のマナフィケーションのスタックがアンガジェマンで消失しますか?
雷獣スタックだけ明らかに異質でありスタックの意味を成していないように思います。
他のジョブと同じようにして欲しいです。

■他のジョブ調整を見て
今回の忍者の調整内容と他のジョブの調整内容に目を通した時にちょっと気になる事がありました。
例えば踊り子はprocスキルの使用可フラグが既に付与されている状態でフラリッシュを使用しても別枠の使用可フラグが付与されてproc1回分の損失が救済されています。
またナイトは魔法を撃ってもコンボが中断されなくなり、レクイエスカット付与中にコンフィテオルを撃ち忘れてもブレードコンボに繋げられるよう救済されています。
しかし忍者は前述した天地人中に動いてしまった時の損失と雷獣スタックが通常WS使用で消失することによる損失が救済されていません。
ジョブ間での調整ポリシーが統一されていないように感じました。
(忍者とは関係ありませんが、詩人の乱れ撃ちも踊り子のフラリッシュと同じような対応を取るべきではないかと思いました。)
そもそもポリシーを統一すべきかどうかの是非は置いとくとして、単純に忍者側としては不公平感を抱きました。
雷獣については6.0から、天地人についてはそれ以前からずっと言われてきたことではないでしょうか。
にも関わらず大改修と称した今回のパッチで優先度の低い土遁だけ対応してこれらの分かりやすい改善の余地に手が加わらなかったのは残念という他ありません。

■6.08の段階で望んでいたこと
・天地人の移動制限撤廃
・雷獣スタックのWS使用制限撤廃
・分身の術のリキャストを60sの倍数(120sで良い)にして必要忍気撤廃
これだけです。
変に火力バランスを弄くるのではなく不便なところを単純に解消して欲しかった。
それだけです。

全体的な火力バランスを取った後ですから、もうだましとぶんどるを元に戻すのは無理だと思います。
せめて6.2で上記3点に何らかの改善が入ることを期待しています。

新米のためまだまだ忍者に対する見識が浅く見当違いなことを言っていたかもしれません。
以上が現状の忍者に対する所感と改善提案になります。
長々とお目汚し失礼しました。