
Originally Posted by
kakelu
(略)
ここってストーリー的に王位継承戦はまだ後半戦の中盤で、ラマチの器もまだまだ磨かれ途中なので、
ここで完璧な王の器を示せるのはむしろおかしいのでは…?
キャラのやり取りを見ても
●まず審判自らが理路整然とわかりやすく説明しつつも口調・内容的にけちょんけちょんのボコボコにして敗者の感情を煽る
(これはあくまで私の主観ですが、過去の事件を一部のマムージャ族の仕業と疑っていて、それゆえの個人的感情が入っていないとも言い切れないかと…)
●敗者が「どうでもいい、くだらない」と勝敗の分かれ目について意義や価値を見出していないことを表明する
●敗者が「こんな試練に意味はない、秘石なんてあとでいくらでも奪えばいい」と継承の儀の試練に込められた目的をまるで理解しようとしていない
態度を表明する(ラマチは「試練を通じて各地・各部族の文化や歴史=大切にしているものを『知る』こと」だとこの時点では思っている)
●勝者が「この料理がふたつの部族が平和を築いた象徴である所以を知ろうともせず、力や謀略で(勝利という)結果だけを求めるなら
この料理の真の価値を知ることはできない」と指摘する
(この発言は流れから見てバクージャジャに向けたものであってゾラージャに向けたものではないし、これまでのバクージャジャとの
関係性を考えるなら個人的な好き嫌いの感情が多少乗っかってしまってもしかたないと思います…彼女もまだ20歳くらいでしょうし、
試練をクリアした高揚もあったでしょう。発言内容自体はフンムルクさんがすでに言っていたことの焼き直しにすぎなかったですし)
という感じに私は受け取りました。
あ、あと気になったのですが、
しかもその人道外れた行為を周囲が称賛している、自分の分身である筈のヒカセンでさえも
これ、紀行録でカットシーンを見直しただけではちょっと見つけられなかったのですが、どの部分でしょう?
発言の直後にヒカセンが微笑したのはありましたが…