別に共感を求めている訳ではなく、そもそもテンパランス/ニュートラルを比較する場合その後付随して利用可能になるディヴァインカレス/サンサインの比較も必要であると思われますがなぜかしていらっしゃいませんよね?
あなたの意見内容の例がそこそこ普通に考えれば分かる程度のそこでは使わない例(使わないと誰かが落ちるLVのダメージでなければ実質1つしかない軽減を割くことはない)であったので、恐らく占星しか使用されていない方なんだなと思い、軽減表を記入してみて差を認識していただこうかと思い提示したんですがね…
個人の得手不得手でどうのこうのはここフォーラムなんでどうでもよくて全力出した場合の差がこれだけあるのはおかしいよね 直してねっていう場なので…
白魔のツールキットが多少活用できようがそれを覆すLVの物を現状占星は持っていますよっていう話です

個人的な意見としてはこの方と同意見です
Quote Originally Posted by Faber_Castell_Durandal View Post
確かに、全体継続ダメージのところで、アサイラムが上手に使えた感じしますね。
アサイラムは、地味だけど頼りになるヤツって感じで、昔からひそかに応援していたので、活躍できて嬉しかったです(リキャスト短くしてほしいです)。

とはいえ、アサイラムは「あると便利」なアクションだけど、「ないと死ぬ」アクションではないという印象です。

このゲームでは、最大HP以上のダメージを与えてくる「過剰攻撃」とでも言うべきタイプの攻撃がありますが、こと「過剰攻撃に対する防御手段」に関して、白魔道士は全ヒーラーで最弱かつ圧倒的に差をつけられていると思います。

過剰攻撃に対しては、どれだけ通常のヒールでHPを回復しても無意味なので、専用の防御手段が必要になります。
過剰攻撃に対する専用の防御手段としては、軽減バフ(味方が受けるダメージを割合カットする)、軽減デバフ(敵が与えてくるダメージを割合カットする)、バリア(HPを上乗せする)などがありますね。

学者や賢者は、バリアヒーラーだけあって、詠唱ヒールでもバリアが張れたりと、過剰攻撃防御手段が豊富です。

占星術師は、ピュアヒーラーですが、運命の輪(軽減バフ)・ニュートラルセクト(バリア)・サンサイン(軽減バフ)の3種類の過剰攻撃防御手段があり、運命の輪が1分リキャストのため、2分あたり4回の過剰攻撃防御手段を持っています。

同じピュアヒーラーの白魔道士は、テンパランス(軽減バフ)・ディヴァインカレス(バリア)の2種類の過剰攻撃防御手段がありますが、いずれも2分リキャストのため、2分あたり2回の過剰攻撃防御手段となり、同じピュアヒーラーである占星術師の半分しかありません(黄金以前は3分の1でしたけど)。

過剰攻撃に対する防御手段というのは、「あると便利」というレベルの話ではなく、「ないと死ぬ」という、パーティの生命維持を担うヒーラーロールにおいて、最も重要な生命線となるレベルの話です。
パーティが全滅するか生存するかを、大きく左右するのだから、ヒーラーにとってだけでなく、他ロールにとっても死活問題になるほど重要です。
1度でも多く当該ギミックを練習したい、1つでも先のギミックを見ておきたい、半壊していても何とか粘って先に進みたい、という挑戦を何百回となく繰り返す高難度の固定パーティにおいても、過剰攻撃防御手段の多寡は、採用を厳しく考えるに足るだけの要素です。
過剰攻撃防御手段が少ないジョブが入ってくれば、それだけ攻略は不安定かつ長期化する可能性が高まるし、防御手段が少ない分は、他ロールが負担して補わなくてはなりません。
(たいへんお世話になっております)

これほど重要なアクションの回数が、同じピュアヒーラーで倍も違うというのは、ピュアヒーラーのロール設計のレベルでおかしいと思います。
次の絶に向けて、すぐに改善してほしいです。

もちろん、今後の戦闘コンテンツ、絶や零式では、過剰攻撃の頻度が減っている可能性もあるので、白魔道士の性能上の欠落がコンテンツにおいて顕在化するか否かは、別の問題です。
それでも「白魔道士にはヒーラーにとって最重要な過剰攻撃防御手段の数が少ない」ことには変わりないので、ピュアヒーラーの設計として、ヒーラーに最も必要なヒールキットは、ロール内で揃えてほしいと思います。

私は「白魔道士を占星術師よりも強くしてほしい」と要望しているのではなく、「ヒーラーの生命線となる過剰攻撃に対する防御手段の数をピュアヒーラーで揃えてほしい」と要望しています。
仮に、白魔道士の軽減が4枚で、占星術師の軽減が2枚だったとしたら、同じことを言います。
なぜなら、それは「ピュアヒーラーのデザイン」として、明らかにおかしいと思うからです。

極論を言えば、私は、占星術師が白魔道士よりも性能が上でもオッケーです。
私の知り合いの占星術師は、ギミックやタイムラインに対する理解度が私よりも遥かに高く、他ジョブも網羅したうえで占星術師をプレイしていました。
むかし「〇〇の効果音が聞こえたらカード投げる」みたいなこと言ってて、白しかやってない私は「何言ってんだコイツ」となりました。
ひとつひとつコンテンツや、他ジョブのことを深く理解しないと、100%の性能が引き出せない、最適化ができないのが、占星術師というジョブだと思います。
アーサリースターにしろ、カードにしろ、そうですね。
それだけのことをやっているからには、多少の性能差は認めるべきだと、私は思います(嘘です)。

でも、パーティが全滅するかしないか大きく左右するような生命維持アクション・過剰攻撃防御手段において、数が倍も違うというのは、許容できる性能差の範疇を超えています。
それも、ヒーラーという、パーティの生命維持を一番手で担うロールにおいて、そういう差を作る、そういう差をつけ続けているというのは、開発チームの意図が分かりません。

ぜひ、次の絶までには、過剰攻撃に対する防御手段の数を、同じピュアヒーラー内で同等にしてほしいと、開発チームの皆様に要望します。