分かりやすい例なのでひとつ、グラカンを例にあげますが、

1.戦闘職はレベルを上げてクエをこなすと、グラカンに所属できます!
 戦闘職向けのハイエンドコンテンツに参加できる他、
 チョコボを所有することができます!
 非戦闘職はレベルを上げてクエをこなすと、○○に所属できます!
 非戦闘職向けのハイエンドコンテンツに参加できる他、
 チョコボを所有することができます!

という世界があったとして、ギャザクラの人が
「ギャザクラもメインクラスのひとつなのに、グラカンに所属できないのはけしからん!」
と駄々をこねるのは 無効 だと思います。

2.戦闘職はレベルを上げてクエをこなすと、グラカンに所属できます!
 戦闘職向けのハイエンドコンテンツに参加できる他、
 チョコボを所有することができます!
 非戦闘職は、ごめんねwww 戦闘職をあげてねwww

という世界で、ギャザクラの人が
「ギャザクラもメインクラスのひとつなのに、グラカンに所属できないのはけしからん!」
と駄々をこねるのは 有効 だと私は思っています。

で、有効だとは言っても、ギャザクラが本当にグラカンに所属したいのだとは
私は思っていないし(そもそもギャザクラにはあの雰囲気はなじまないですよ)
適切な解は「非戦闘職のための○○」を用意することだと思っていますが、
そこに至るまでの多種多様な要望が出てくる中で、そういうギャザクラ専の
意見もまったく無価値ではないです。

メインクエにしてもしかり、各コンテンツにしてもしかり。

ギャザ専、クラ専のプレイヤーが愚痴をこぼすのは、長い目で見れば
「ギャザラーを面白くする」「クラフターを面白くする」ための一歩で、
そうではない私のようなプレイヤーにもきっとその恩恵がある。
だからこそ賛同し、応援しています。

「個別の要望はあげてもいいが」の一文を免罪符に、ギャザ専の愚痴を
封殺するような真似が、ギャザクラの地位向上に資するとは思いません。