Quote Originally Posted by Tisa View Post
(一部省略)
FF14における最高峰装備へのアプローチの仕方として、

1.高難易度レイドの攻略達成報酬
2.こつこつ積み上げて到達するアチーブメントとしての報酬

の2つがあり、
『どちらも等価値の道程として、自分のプレイスタイルに適ったコンテンツを遊べばよい』
ということでZWの意義などはこれまで説明されてきたと認識しています。

1.のアプローチで取得できるはずの報酬であったものが、ここにきて
今までの道程だけでは未完成である、という扱いを受け、言わば延長コースとして
膨大なギルが必要となる、或いは自分でクラフター職を育てなければならないという
工程が追加されたも同然ということになります。


FF14は旧世代のMMORPGとは違い、最前線バトルコンテンツを楽しむにあたって
膨大な時間をかける金策や下準備を強いられることなく挑戦できたのがとても魅力でしたが
今回の突然の話には困惑せざるを得ません。
「膨大な時間をかける金策や下準備を強いられることなく挑戦できた」ってのは違う気がします。
今回はタンクでしたが、真成の時に、キャスター、ヒーラーのHPが足りないので禁断アクセ用意した覚えがあります。
何かと禁断が必要になるシーンは今までも多かったと思いますよ。(もちろん、トークン装備とかの取得をまてばいいわけですが)

今回の調整は、そういう負担を軽減するためだと思うので、むしろ下準備をなくす調整ではないでしょうか。

ただ報酬に関しては同じ意見で、禁断が必要なら「レイド報酬としてどうなの?」って感じはしますが
レイド装備のマテリア穴の仕様については何も発表されていないので、今言及してもしょうがないんじゃないかなぁと。
(クラフター産装備は結局禁断ができないわけで、レイドやトークン装備も同様の可能性があるかもしれません)