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  1. #11
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    tatuhito's Avatar
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    Sep 2021
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    Character
    Finfin Finch
    World
    Ridill
    Main Class
    Summoner Lv 100
    黄金のレガシー7.0は決して悪い人材や素材を使っているわけではないので
    週刊連載の1巻と5巻で絵や構図やコマ割が全然違うように、そういう部分は上手になっていくと思います
    7.1でヒントトークに分厚さが出ましたよね、ああいう所です
    ですが内容、というか、書きたいものですかね、それについては変わらないでしょう
    それを変えたらその人たちが書く意味がなくなるので

    黄金のレガシー7.0は7.1まで見ると、ゾラージャのあの終わり方を書きたい話だったんだなと思います
    ゾラージャをゾラージャのまま描きたかった
    その為に光の戦士という影響力のメテオからウクラマトを巨石の盾にしてゾラージャの孤独を守り
    スフェーンという技術力の矛を手にするまで路を整えて進ませてやった
    ゾラージャがわからなくて当然なんですよ、そのわからない所をそのまま描きたくてこっちに見せなかったんだから

    ああいう描き方、終わり方をさせたかった部分というのは変えようがないです
    作家性とも言えますが、繰り返しますがそれを変えてしまうとその人が書いている意味がないんです
    その個性がつまらなかった人もしんどかった人も見たい人も楽しい人もいるので、賛否は別です

    でも黄金のレガシー7.0では忘れられているんですけどFF14ってゲームなんですよね
    少なくともゲーム体験という部分では黄金のレガシー7.0はゲームを騙った高画質小説映画モドキでした
    当たり前の話ですが、本の読者、映画の観客、ゲームのプレイヤーではそれぞれ体験が違います

    開発シナリオ班の書きたいもの書けるものと
    「自分たちが作っているのはプレイヤーがいるゲームである」っていう自覚と
    そのふたつの擦り合わせが出来ない限りは8.0も9.0もこのモドキは続くんですよ
    「主役はステージに立つ人たちではなく遊んだ人のゲーム体験である」
    意訳ですが、嬉しい言葉ですね。さて誰の言葉だったでしょう

    キャラクターの在り方に向ける執念をもう少しプレイヤーの心の動きに向けていただけると嬉しいです
    (80)
    Last edited by tatuhito; 11-28-2024 at 04:56 PM. Reason: 脱字