
Originally Posted by
Alexddd
それにロネークを線路に近づけないようにする策が、囲いを作るとかではなく、天敵のエーテル照射ということで……
例えば、500メートルごとに天敵と同じエーテルを放射する魔具を枕木あたりに設置し、
囲わずしてロネークの生息域を線路から遠ざける策だと、疑いもなく思っていました。
作ったのが警笛だとムービーで知るまでは
ムービーを見て「え?!警笛?!!!なんで??」と思ってしまいました笑
ロネークの生息域をもとの地域に戻すためなら、警笛よりも有効だと思うのですが。
それに、警笛だと運転手が早めに発見できなければ間に合わないですよね。
実際、7.1でもロネークを見つけたのはニトウィケではなくエレンヴィルでしたし、
「ああ、エレンヴィルがいなかったら轢いてたね」と感じさせられたムービーでした。
ロネークを発見するシーン
→先にニトウィケが「ん?!」って気が付いて、続けてエレンヴィルが「ロネークがいるな」と気づく、
くらいの演出だったら、ちゃんと運転手が遠くからでも気づけるんだねと思えたと思います。
警笛にした理由について
→最初はロネーク除けの魔具を線路の近くに設置していく案も考えたんだが、
材料は無限に手に入るわけではないし、常時エーテルを流し続けなければならないという課題もある。
それに、ロネークがいるのはここらだけではない。
これから線路を更に延ばしていくことを考えたら、車輌側に策を講じたほうが良いということになってな、
それで、今回は警笛ということになったんだ。
という感じの説明があっても良かったのにな、と思ってました。
↑のような理由があったんだろうな、と勝手に想像して納得していますが、
敢えて警笛にした理由は実際のところ分かりません。
作者にとっては警笛が唯一無二の策で「なぜ警笛を疑問に思うの?」という感じなのかも。
一方でわたしは「警笛は苦肉の選択肢?」という捉え方をしているので
警笛はいくつか講じられる策のうちの、一番最後の選択肢、という感じでしたが。
とはいえ、7.0とちがって絶対に変!とか、辻褄が合わない!という感じではないので、7.1は温かい目で見守っています。