■個人的に良かったと感じた点
・照破と無明照破の統合
特に無し
・心眼にSE追加
暁月中ずっと要望が出されていることでしたのできちんと実装して頂き感謝です。
■個人的に悪かったと感じた点
・明鏡止水の効果時間
心眼と同様に暁月中ずっと効果時間を伸ばして欲しい旨の要望が出続けていた認識ですが、運営に認知されていないのか見送られたのか効果時間が据え置きでした。20秒にして頂きたいです。
・開幕の突進
心眼と同様以下略
黄金でもカウント中にスプリントを使用し走る侍の姿が継続して見られそうです。
タンク等では突進スキルにテコ入れが入りましたが侍の突進は頑なにテコ入れしない意図をお聞きしたいです。
・意気衝天と残心の関係性
正直意図がわかりません。
意気衝天使用時に残心実行可及び剣気50がもらえますが、残心で50消費します。
意気衝天と残心が紐づいているにも関わらず剣気のやりくりをさせる意図がわかりません。
赤魔道士やリーパーなどのゲージが増える系のアビリティではゲージが増えるのではなく実行可バフのみがつくようになっていますが、何故か侍では実行可バフがついた上でゲージが増えています。
・明鏡止水と燕返しの紐づけ
現状の侍は1分では明鏡止水を1回使用し彼岸花の更新、燕返しは2分に合わせて温存しています。
少なくとも私はそういう回しをしていますし、他のジョブでも2分に全力を出すのが主流です。
黄金でもそれは変わらないとみていますが、ここで紐づけをされてしまうと2分バーストで燕返しが2回使用できません。
1分で明鏡止水を使用しないといったことも考えられますが、彼岸花の更新が重くのしかかります。
このままでは履行等を挟まない限り、開幕でしか最大火力が出せないジョブになってしまいます。
正統進化を謳うのであれば現行の侍のスキル回しを考慮して頂きたいです。
・彼岸花
諸悪の根源と言っても過言ではありません。
明鏡止水を使用しない場合、1閃(最低2gcd)+半詠唱で単純計算すると更新するのに5.58秒もかかる異常なスキルです。
明鏡止水を使用しても1gcd+半詠唱で3.44秒かかります。
また、少なくとも、gcd2.14だと彼岸花をキレイに更新することができず、明鏡止水を使うしかありません。
おまけに60秒という長さが一部コンテンツとの噛み合いが悪いともされてきました。
およそ時代にそぐわないDotとなってきている彼岸花の改修が行われずそのままになってしまったのは非常に残念です。
おまけに明鏡止水と燕返しが紐づけされてしまったことで上述しましたが彼岸花の存在が重くのしかかっています。
■個人的な改善提案
・明鏡止水の効果時間増加
20秒欲しいです。
・飛び退き及び突進の改修
モーション等も好きなので残念ではありますがもうダメージスキルではなく、単純に移動技として実装するのはどうでしょうか。
というか他ジョブではその方向に進んでいますが侍は取り残されています。
・明鏡止水に方向指定無視効果追加
改善というより要望ですが…竜では連続して違う方向指定を取ることに対して改修が入っていました。
侍では明鏡止水中ではありますがそういった場面があるので、明鏡止水中は方向指定を無視する効果があるといいなあと思いました。
竜は何故か忙しさが増していたり、方向指定無視効果のあるドラゴンサイトが削除されていたりするので難しいかもしれませんが…
・意気衝天・残心・波切の改修
黄金で意気衝天と閃影の結びつきが弱くなりました、管理項目が増えたものの悪くないなあと感じました。
その代わり残心が意気衝天と紐づいて実装されました。意気衝天でもらえる剣気50はそのまま残心で使用するので完全に意味のない要素なので消してほしいです。
そうすると今度は意気衝天がただ残心と波切を光らせるだけのスキルになってしまいます。
暁月ではそのため閃影の剣気消費が25に変更されたので、単純に暁月にならって考えれば残心の剣気消費を25にするというのが改善として挙げられますがそれだと暁月の二の舞感が強いです。
しかしかといっていい案が浮かんでいるでもないので意見を募りたいです。
■明鏡止水と燕返しの紐づけ撤回or彼岸花の改修
どちらかはマストで行われるべきだと思っています。個人的にはどちらも実施頂きたいです。どちらかと言われると彼岸花に手を加えて頂きたいです。
彼岸花を使いやすくすることでスキルローテーションに余裕が生まれます。
ただこちらもこれといっていい案が浮かんでいるわけではなく…こちらも意見を募りたい項目になります。
触ったことのある他ジョブを例に出すと
・リキャストが30〜60秒程度の単発のWSかAS ex)ガンブレイカー、リーパー
閃消費なしでDot付与でもいいかもしれないです。ただリーパーのデスデザインはただ30秒に一回WSで更新させるだけのなんとも言い難いスキルです。
ガンブレイカーの方はコンティニュエーションとセットで使われることが想定されていると思われるのでただただ時間をみて更新するだけ、ではないようになっています。
・コンボ3段目でDot付与 ex)竜騎士、モンク
コンボ3段目といっても竜騎士は2種のコンボを交互に使うことで擬似的な1ルートのようになっていて
モンクはDotの残り秒数を見てコンボのルートを変えるものになっています。(黄金のモンクはまだ見てないですが)
どちらも若干侍と相性が悪く、侍は閃をつける関係でコンボの選択が完全固定ではないのと同時に即座に切り替えられるものでもないからです。
・DotスキルをProcさせて使用すると総Dotダメージを上乗せして更新 ex)黒魔道士
黒魔道士のサンダー系スキルはProcさせた状態で使用すると更新した上で総Dotダメージを与えます。
結局Dotは完走したほうが総ダメージは伸びます、がロスは少ないと認識しています。
彼岸花も類似かつロス低減どころかロスゼロになるような形にできないかなあとは思っています。
あんまり楽かつ強くしすぎるとテクい要素がなくなってしまいますが。
■上気を踏まえた個人的改修案
前置き長くなりましたが個人的な明鏡止水、燕返し、彼岸花の改修案についてです。
明鏡止水と燕返しの紐づきをなくすこと。その代わり、明鏡止水に彼岸花に相当するスキル実行可を付与、そのスキルは剣気をいくらか消費するようにしてただ使うだけではないようにする。のが良いかなあと思います、必然的に1閃の居合がなくなります。そうするとレイドでは3閃以外の価値がなくなってしまい、明鏡止水でも3閃を使うだけになってしまうのでスキル回しが単調すぎるおそれがあります。しかし、今よりマシなのではとも思います。侍は詠唱も多いですし…

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