あとはこの調査結果を「どう捉えるか」です

みなさんは「以前の平均的なアクティブ数から比較してほぼ横ばいか、それ以上である」と受け止めた上で「そこまで忌むべきことではない」という判断のようですが
僕としては、「紅蓮程の超大型パッチを実装し、バトルシステムにまでテコ入れしたにも関わらず、結局以前の水準とほぼ横ばい程度のラインにまで落ちた」と捉えます
つまり「紅蓮を持ってしても、アクティブ数の底上げ効果までは満足には得られなかった」と言う印象です。

僕としては14は「10人が初めても、9人が去っていくゲーム」だと捉えてます
ユーザー調べにおける「総アカ1000万でアクティブ最高100以下」と言うこの結果は、「そう言う事」だと僕は捉えてます


「もう大半にこだわらなくていい」とnanakamadoさんは言いますが、それは「自分達の方が多数派だ」と言う風に「数の力」をバックに反論していた人達に言ってください
そう言う人達が言う「大半」とか「多数派」と言うのは、「14に残ってアクティブで遊び続けてくれている人達の中の大半」と言う事であって
僕が考えているのは「14を遊んだ人全体の数に対しての、満足している人の数」です。

その数を「いかにして上げるか」です
その考えの一つとして提案しているのが「冒険を売りにしてるゲームなんだから、もっと冒険感が満足に与えられるRPGにしたらどうですか?」って話に繋がる訳です