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  1. #1
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    Quote Originally Posted by Lily-F View Post
    鼓舞5608(+5082↑)≧アスベネ10690
    士気2764(+1950↑)≧アスヘリ4714 となります。つまり
    素受け50820以上のダメージに対しては、鼓舞+陣の方が有利
    素受け19500以上の(全体)ダメージに対しては士気+陣の方が有利
    ここ、少し勘違いしやすいと思うんですけど、陣は当然MTに当たるように置きますし、
    被ダメージで消失するものではなく、「15秒間」持続するんですよね。
    「一発で50820ダメージ」が来たのなら、その後にくるAAなり他の攻撃も陣は軽減するのでそれだけ投資MPの大きさは相殺されていき、
    「一発でなくとも陣の効果中にタンクがが50820以上被弾する」という状況は結構出てくると思うんですよね。
    エ○ス○スさんのホーリーメテオサンダガなんてノーマルでもゴリゴリ減りますし。
    ついでに陣には「次の士気の消費MP0」PROCもあり、
    こういった付加価値が「学者に一手間かけさせる理由」な可能性もありませんか?
    寝ぼけながら書いているので論理破綻してたら後で消しておきます。
    (1)

  2. #2
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    Tatamo's Avatar
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    学者の鼓舞や士気と言ったバリアアクションというのは他のケアルラやメディカのような純粋なヒールアクションと異なり
    連打してもバリア分が無駄になり、なかなかHPが埋まらないという難儀なアクションです
    妖精が本体とはよく言ったもので、学者はHPを戻す要素の大部分を妖精に頼っていました
    妖精の回復力はあまり多いわけではないので、学者本体がサポートすることが可能になっており
    ウイルスや陣といったアクションでダメージそのものを減らし、バリアアクションで埋めるまでの時間を稼ぐ
    どうしても埋められない部分を活性や不屈と言った回数制限付きのアクションで学者自身が埋める
    学者は妖精という貧弱なヒーラーを学者本体がサポートする形で成り立っているヒーラーでした
    パーティプレイ寄りの性能でありながら、ペットジョブである性質を活かして単体での立ち回りも考慮された非常に良いコンセプトだったと思います
    この性質は8人コンテンツではもう一人のヒーラーへ強力なサポート行うという他のヒーラーにはない形で力を発揮されます
    強い弱い以前にこの役割に該当するジョブが学者しかないためレイドにおいて確定枠になっていました

    転化が使われないのは当然で、補助対象である妖精がいなくなりバリアだけが強くなるアクションは使われません
    3.xでノクタ占が零式4層をヒラ1で支えられる化物のような状態まで強化されても
    一人では押し返すことすらままならない学者のポジションに成り得なかったのはどうしてかというと
    自分で回復するアクションばかりが強化されてもヒーラーのサポートはほとんど出来ないままだったからです
    前述の通りバリアというアクションはヒーラーサポートの1側面でしかないので、バリアだけ渡して学者の役割とはならなかったのです

    今回最大の問題はウイルスやアイフォーアイといったダメージコントロールの削除、大幅な弱体をしてしまったこと
    これらはかなり主要なアクションであったため致命的です
    10%に下がったフェイイルミネーションと陣とフェイコヴナントだけでは既にバフが回らず、前述のヒーラーサポート役として機能していません
    さらに学者の補助とでも捉えているのか主体である妖精に大幅な弱体化も行ってしまったため、ヒーラー単体の状態ではロールとしてギリギリの状態です
    2つあったヒーラーの形は学者の担っていた役割が形骸化してしまい、現在あるヒーラーはサポートなしでも全て一人で埋められる白占と一人で埋める能力のない学です

    学者にケアルラ、メディカ、メディカラに対応するアクションでも追加すればおそらく横並びになるのでしょうが
    それは占の辿った白のコンパチ化でしかなく、ペットジョブとしての学者らしさが全くなくなってしまうでしょう
    個人的には学者らしい妖精を主体とする立ち回りや、ダメージコントロールなどのヒーラーサポート要素を再度強めていただきたいです
    (25)
    Last edited by Tatamo; 07-14-2017 at 09:46 AM.

  3. #3
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    Quote Originally Posted by Choki View Post
    被ダメージで消失するものではなく、「15秒間」持続するんですよね。
    中略
    ついでに陣には「次の士気の消費MP0」PROCもあり、
    こういった付加価値が「学者に一手間かけさせる理由」な可能性もありませんか?
    寝ぼけながら書いているので論理破綻してたら後で消しておきます。
    誤解を招く書き方をしてしまいましたね。”15秒以内に”単体に50820ダメージ以上あるいは、全体に19500以上の攻撃が来たら量的な軽減値では、確かに学者の方が有利です。例えば、極スサノオの3連続宇気比や、極ラクシュミのストトラム→光の瀑布などがあげられると思います。さらにいうと、陣の効果時間中に解除不可のDoTを受けた場合、そのDoT部分も0.9倍の威力になります。この点では常に学者が有利と言えます。

    ですがヒーラーが自分一人ならいざ知らず、相方がいるわけですから、よほど不慣れな相方でない限りカウンターヒールを行うはずですね?カウンターヒールを行ってなお、致死級の追撃がくるのならもっともな御意見ですが、その追撃に対応するだけのヒールができるのなら、初撃を耐えた時点で陣+鼓舞(士気)の仕事は完了しており、以後はおまけ程度にすぎないと考えています。その”おまけ”部分でヒールワークが変わってくるコンテンツが出てくれば、また話は変わると思いますがね。
    例えば(試したことはありませんが)『宇気比』への対応を「事前士気+陣」にまかせ白や占星にはアサイラムorアーサリーだけを行ってもらい、以後は攻撃してもらうという事が、士気+陣なら出来て、アスヘリだと出来ないとなると、学者のほうが有利であるといえます。これはつまり、私が”おまけ”だと述べた部分がChokiさんが仰るところの「学者に一手間かけさせる理由」としてしっかり機能している証左であることになります。

    >>>ついでに陣には「次の士気の消費MP0」PROCもあり、
    という部分に関して言い始めると、デモカードアルジャン⇔デモヨウセイイルジャンが永遠ループするので議論の範疇外としています。
    (10)
    Last edited by Lily-F; 07-12-2017 at 02:24 PM.

  4. #4
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    Quote Originally Posted by Lily-F View Post
    誤解を招く書き方をしてしまいましたね。”15秒以内に”単体に50820ダメージ以上あるいは、全体に19500以上の攻撃が来たら量的な軽減値では、確かに学者の方が有利です。
    ですがヒーラーが自分一人ならいざ知らず、相方がいるわけですから、よほど不慣れな相方でない限りカウンターヒールを行うはずですね?
    例えば(試したことはありませんが)『宇気比』への対応を「事前士気+陣」にまかせ白や占星にはアサイラムorアーサリーだけを行ってもらい、以後は攻撃してもらうという事が、士気+陣なら出来て、アスヘリだと出来ないとなると、学者のほうが有利であるといえます。
    つまり、学者が軽減量で上回る状況でも、ヒールを一発減らせなければ
    有利とは言えないというご意見ですよね。
    >鼓舞5608(+5082↑)≧アスベネ10690
    >士気2764(+1950↑)≧アスヘリ4714
    ()内の数値が差となりますが、Lilyさんのご意見をお借りすれば
    「占星が軽減量で上回っても、ヒールを一発減らせなければ有利とは言えない」ことになります。
    学の相方はつまりHoTヒーラーであり、MTにはHoTがほぼ常時維持され、
    範囲攻撃にはメディカラかアスヘリを合わせてきます。
    鼓舞とアスベネの差5082はHoT2tick、またはフェイで治癒される量
    士気とアスヘリの差1950も、メディカラ、アスヘリ、囁きetcの
    HoTがついていれば放置できる(するべき)数字、と私には思えます。

    通常時はノクタの方が軽減厚いが、MP消費重い
    苛烈な攻撃に陣を会わせると、学者のほうが軽減できるが、陣の分MPコスト重くなる
    って所が開発の考えた落とし所なんじゃないでしょうか。
    占星の明確な優位点は「アスベネがinstである」所ですかね。
    (2)