空蝉は最大の失敗。と、開発も言い切っているので入れてはいけない要素No.1w

「今の」FF11における盾役(タンク)から考えてみる……

ナイト(防御盾):高い防御能力と高いヘイト、自己回復を用いて耐える盾役。
シーフ(回避盾):高い回避能力と空蝉を用いて攻撃を避けまくる盾役。
忍者(回避盾):シーフに似ている物のシーフよりヘイトを稼ぎやすい盾役(反面、回避は劣る)
モンク(肉盾):高いHPと高い攻撃力、そしてカウンター(かまえる)を用いて攻撃を止める盾役。

そして敵も「現状」では、
回避盾が圧倒的に有利な敵と、防御盾が圧倒的に有利な敵で、
きっちりと区分されている形になっている。
例:ナイトが盾として有利な敵では、シーフ、忍者、モンクは「完全に」盾役(タンク)として機能しない。
(「全ての攻撃が空蝉無効、カウンター不可」になっているなど)


要するに「盾」を持っているから「盾役(タンク)」となるわけではないという事ですな。
逆に回避能力が高いから「盾役(タンク)」となるわけでもない。

つまり、敵の攻撃手段とそれに対抗出来る防御能力持ちが「盾役(タンク)」となるわけで、
片手武器+盾とする必要性はまったくないのです。

受け止めるタイプ、回避するタイプ、弾き返すタイプ……etc
それぞれのクラス(とジョブ)の特色にあった形の「盾役(タンク)」スタイル(あくまでもスタイルなので、
当然、状況に応じてアタッカーやサポートなどにもスイッチ可能な様にしておく)を確立する様にしていく方が、
単に片手武器を作って盾を装備出来る様にするよりも、最終的に幅は広がると思いますよ?
(もちろん、敵側も、それぞれの盾役(タンク)に合わせた物を用意しないと「昔の」11の様に偏りますが……)

……そもそも、11でも、戦士が片手斧と盾を、白魔道士が片手棍と盾を、それぞれ装備出来るからといって、
それらが盾を装備して盾役(タンク)をやったりはしないですから、片手武器+盾というだけだと、最終的には、
アビ、ヘイト、装備などから、盾役は「○術士に任せるのが一番いい」っていう漢字で固定がちになると思いますよ?