Quote Originally Posted by Sachi_Tukisima View Post
今日、アドネール占星台でリーヴを受けていて気づいたのですが、
この雪はなんで溶けないんでしょうかー(゜ロ゜)

「これは雪だ」、「設定ミスでない」という前提で、まず確かなのは「中が熱くて外は冷たい」ですね。
で、
「現実にあるこれに似たもの」という切り口で検索しまくってたどり着いたのは「ピザ焼き窯」とか「石窯」でした。
ピザ焼き窯の最大のポイントは、内部を高温に保つことで、内部を高温に保つというのは、逆に言えば「外部に熱を逃がさない」ということで、構造的には「内側に蓄熱性能が高い素材(石焼芋の石のような目的)」、「外側に断熱性能が高い素材」を使うのが理想となってるようです。突き詰めれば「外側は熱くならない方が性能は高い」ことになります。

現実の石窯と比較して「こんな薄さで断熱できるか」と不安にはなるんですが、要件がはっきりしてれば「エオルゼアにそんな素材があればこういうものが作られるはず」と考えられるのではないでしょうか。ゼーメル要塞は偏属性クリスタルの宝庫だし「炎を土や氷に変換する性質を持つ断熱石材」が近くで採れるかも知れないですね。

あと、
この構造物、土台が結構気合が入っていると思うので、もしかしたら「熱伝導率の高いヒートシンクが地面の下の空間に広がっていて、占星台全体に繋がったいわゆるオンドルのような巨大構造物のほんの一部が地上に見えてる」のかも、「暖めるべきは見えてる部分じゃなくヒートシンク」なんてことも、ちょっと考えてみました。

高原地帯とは言え昔からここまで寒かったわけじゃなく、霊災前jはクルザスに雪が積もる機会はなかった。
ゼーメル家風グラタンとかあるので、ピザ焼き窯的なものを作る伝統技術はきっとある。

ということも合わせて考えると、「石窯の技術から発展してここ数年で発明された暖房設備」なんて妄想も、説得力を持ってこないでしょうか。