この問題について、もう少し深く考えてみました。

ハイエンドコンテンツが手の届くところにあるということも諸問題の原因なのかもしれません。
いっそのこと(例えば)CF使用せずに24人集めなければならず、
クリアするのには3時間以上もかかるような、ひと昔まえの廃コンテンツを作ったらどうでしょうか。
そこで得られる装備も、トークンで獲得できるものよりも、ILを50も60も高くすればいいと思います。
いわゆる羨望の的である廃装備を作るということです。

今のFF14に足りないものは、諦めと線引きなのではないでしょうか。
頑張れば手の届く位置にハイエンドコンテンツがあるからこそ、そこが基準になって
すべてがそれありきで話が進んでいきがちになります。
それが基準の世界はカジュアルなプレイヤーにとっては心地よくはありませんよね。

まずはこの空気感をどうにかした方がいいのではないでしょうか。
今ユーザー同士にはびこるギスギスは、頑張っている人とそうでない人の精神的な溝なんだと思います。

頑張っても手の届かない場所があるからこそ、あきらめられるし、今の状況に満足できるようになります。
満足できれば平穏に過ごせます。
ヒエラルキーという言葉はあまり好きではありませんが、
このような形でコアユーザーとの格差が生まれるのなら、これはこれで悪くないのかもしれません。