現在のCF用のJEDFチェックルールをどうこうするより、
新たに ”日本語を話せる人のみに限定” する目的の機能を追加するか、
完全に”日本語限定サーバ”のように住み分けを作るかしか、ない気がします。


まず前提として、そもそも母国語の設定がなく、JEDFがすべて第二外国語になるプレイヤーが少なからずいます。
例えば、北米なら南米出身で、スパニッシュやポルトガル語が母国語、英語はカタコト...という人も多いです。

ここで、最大の問題は、「CFをかけるときのJEDFチェックを、最低どれか1つつけなければならない」 という点です。

世界的には、母国語が無く、Jよりもむしろ、Eを1つ選んでCFかける人の方が多いのではないでしょうか。

もし、「日本語がしゃべれる人のみJにチェックをつけて」と運営がアナウンスするとしたら、
同様に彼らに、「英語がまともにしゃべれないなら”E”をつけないで」と言うことにもなりますよね?

現状のままこのルールを敷かれると、母国語はないけどカタコトでなんとかプレイしている人達は、事実上CFを失います。

また、「せっかくのMMO。定型挨拶程度で他は殆ど読めないし話せないけど、各国の人と遊びたい」 が逆にできなくなってしまいます。

そのため、現在のCFのJEDFチェックを
「あなたがID内などでもきちんと相手を理解し、話せる言語にのみ入れてください」
というルールに限定して、運営が告知するには難しいと思います。


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また、もう1つ懸念されている、「仮に機能があっても、しゃべれない人が入ってくる」という点は、別の問題かと。

海外の学生に”日本語喋れる人~?"ってきくと、名前と年齢・出身ぐらいしか言えなくても、手をあげる人が沢山います。
日本人もこの程度の英語は誰でも習ってますが、”喋れます”ってなかなか手をあげないでしょうね。

"話せる"”できる”のレベルは個人の感覚の違いが大きいです。
仮に「日本語話せる方のみ」とルールづけても、”J”にチェック入れる人はいれるでしょう。

ただし、新たに住分けの機能やサーバを用意すれば、
仮に周囲のレベルに格段に合わないと判断される場合、言語を限定しない現在と同じ環境への誘導が可能になるのが大きな違いですね。