Quote Originally Posted by E-S View Post
長文なので分かれます。(その2)
これも以前書きましたが、初見者・練習者 の枠組みを 「視認出来る形で作る」 べきです。
どこが不足しているか、それを各IDの横にハートマークで印を付けます。マーケットボードのような形ですね。
それを見たプレイヤーの中で、手伝っても良いよ! と思う方のみが
たとえば [若葉マークにチェックを入れて] 不足ロールで参加します。途中参加の場合もアリ。
そこへ行く人は、若葉マークにチェックを入れて 初見者・練習者の お手伝いの配慮が出来る方 なわけです。

そういう人にこそボーナスを出すべきではないですか?

そしてそこに 本質的属性の不一致 は発生しません。
懸案をいくつか書きます。反対したいのではなく、ブラッシュアップのための意見です。

1.初心者、練習者をシステムでどう定義するか?
未クリア者とすると、クリアはしたけど不慣れだという人がカバーできない。
自己申告とすると(報酬設計によるが)悪用、乱用の恐れが出てくる。

2.マッチングするか?
お手伝いとしかマッチングしないとなるとそもそも開始できないとなりかねないし、
お手伝い以外ともマッチングするとなると機能としての価値が半減する。

3.お手伝いとは具体的に何をするのか?
丁寧に解説すべきかネタバレしないよう黙るべきかで同じ手伝いでも180度プレイが変わるのは他の人の指摘にもあった通り。
都度初心者に聞けばよいだけではあるが、必ず聞くという共通認識を作らないと、
良かれと思ってやったら文句を言われたということになりかねない。

4.お手伝いに報酬を設定することは、効率重視と初心者を引き合わせることになるのではないか?
報酬目的で手伝う気がないのに手伝いで参加する人をどう対処するか。
お手伝いへの評価システムを入れるのは一案だが、初心者上位になりすぎたり自作自演対策が必要だったりなど、課題も多そう。
いっそ手伝いは無報酬の方がよい可能性もあるが、マッチングの件と合わせて検討が必要。


繰り返すけど反対したいわけではないです。案の骨子は良いと思ってます。
ただ課題も多いのでより納得のいく提案が議論できたらいいなと思います。