一先ず戦士をカンストさせてから発言された方が反発も少ないかと思います。
他の方も言われている通り、現状認識がされてないようで。

確かに戦士とナイトのアクション数は同数かもしれませんが、戦士のアクションのほとんどは「タンク」性能に疑問を感じるものであり、
その内アンチェインドとホルムギャングに至っては何の為に存在しているのかという有様です。

フォーサイト:戦士の数少ないというか唯一の「被ダメージ減少」に直接貢献するアクション。ただし魔法は防ぎません。
ブラッドバス:敵のHPを吸収することで間接的に「被ダメージ減少」に貢献するアクション。ただし焼け石に水です。
マーシーストローク:敵にトドメを指すことでHPmaxの20%を回復するアクション。ただし安定してトドメを指せる程の威力がありません。(この辺りは中の人の腕次第ですが)
ヴェンジェンス:一定時間物理攻撃に対して反撃ダメージを与えるアクション。ただし魔法は反撃しません。ついでに言えば被ダメージ減少効果もありません。

アンチェインド:ラースV(回復量+15%)を失くしてディフェンダーによる与ダメージ減少を20秒だけ無効にするアクション。貴重なラースVを使う価値もない。
ホルムギャング:敵を6秒だけ自分諸共に足止めするアクション。ただしレジストされると自分だけ動けず範囲攻撃なども避けられない。

とりあえず全て実戦で使ってみてください。

戦士はおそらくタンクとして設計されていません。
単純にナイトと同等の防具を装備出来るようにされたことで「ちょっと硬い」だけの、その実は劣化DPSです。
レべリング過程では見えにくかった差が、エンドコンテンツで浮き彫りになっただけの話だと思います。

他戦士スレでも改善案が多々挙がっているのはそうした下地があってのことと、ご理解頂けたら幸いです。