そういえばこれ
『「これまでプレイヤーのみなさんが『新生エオルゼア』から10年間、一緒に歩んできたキャラクターたちの印象が変わらないということを絶対的な前提』

全文としては
『『FF14』ではフォトリアルを目指すのではなく、これまでプレイヤーのみなさんが『新生エオルゼア』から10年間、一緒に歩んできたキャラクターたちの印象が変わらないということを絶対的な前提にしながら、テクスチャの解像度を上げたり、マテリアルのシェーダーを更新したり、全体的な雰囲気としてのグラフィックスアップデートによって「自分のキャラクターが総合的にパワーアップした!」という印象をいかにして持ってもらうか、が大切です。』
で、
『〜〜を前提としながら』は『全体的な雰囲気としてのグラフィックスアップデートによって「自分のキャラクターが総合的にパワーアップした!」という印象をいかにして持ってもらうか』ではなく『〜解像度を上げたり、〜更新したり』にかかっているだけであって、別に吉田Pとしては印象変わらないようにするとは言ってないとも受け取れるんですよね
「パワーアップした!と受け取ってもらうために印象が変わらないことを前提にしている」とは一言も一度たりとも言ってないんですよ、この文の違いがわかりますか?

とどのつまり「印象を変えないことを前提にアップデートするけど、アップデートした結果印象が変わらないとは言ってないよ、変わる可能性もあるかも」とも受け取れるわけで、いやそんな馬鹿なとは思う(私も思う)人もいるでしょうが役員としてあまり確約するような言い回しはしないんじゃないかなと
まあそれはそれで悪手だと思いますけどね