Quote Originally Posted by sisiru View Post
個人的には「ダメなものはダメです」というだけで良いと思うんですよね。そこに(これも個人的にですが)不必要な部分を付けたすから曲解する余地を与えてしまっている。

具体的にですが、今回のお知らせで3つ過去の投稿/放送のリンクが張られていますよね。
3つ目の「第57回 FFXIVプロデューサーレターLIVE(2020年2月6日放送アーカイブ/当該箇所)ツールへの言及」の話が一度「ダメです。使わないでください」で区切られます(26:26)
私は正直「ここで終わっていれば平和なのでは」と今も思います。が、その後こう続きます。
「ただ、おそろしく。まあ、こういう言い方をするのはどうかと思いますがグレーはグレーです。かなり。いいですね?で、パーソナルコンピューターの中に何がインストールされているかは僕らはわかりません
この発言は正直不要だったと思うんですよね。
「え、ダメですで話が結論付いたのではないの?ここであえてグレーです、ツールについて検知できませんって言い方をするのはバレないように使えばお咎め無しだよと判断する人が居てもおかしくないのでは?」
と私は思ってしまうんです。

「ダメなものはダメです」で話を終わらせてその後に「ダメなものはダメです」から飛躍する余地を与えないべきだったのでは。というのが素直な感想なのですがどうでしょうか?
個人的には、「ダメだと言っているのに、なんで全て取り締まらないんだ!」と言われないように、取り締まらない理由をわかりやすく言ってくれただけと感じました。
余地を与えないべきだというのは、こうなった現状では言えますが、あの時は必要だった説明にも思えます。
まぁどっちも、揚げ足を取るというか、いいように解釈しているので、説明が悪いというよりも、そう都合よく解釈して、ダメだと言われたことをやり続けた人がよくないと思います。