今回は開発がユーザーの要望を聞きすぎた悪い例ですね。
UIについての機能追加や此度のミラプリなど要望から生まれた数々の素晴らしい機能はFF14の発展に大きく寄与していると思います。
しかし、今回のようにユーザー意見に踊らされて当初のコンセプトを見失い迷走しているようでは向上はあり得ませんしユーザーの期待も得られません。
そうなるといずれ調整の度に「どうせ改悪」「開発に期待するな」「P/Dの言葉は信じるな」「斜め上修正確定Proc」などとネガティブイメージばかりが先行するようになるでしょう。
今はPLLやパッチ公開の度にユーザーから期待の声が沸き上がっていますがそれが続くか消えるかは今後の開発のかじ取り次第だと思います。
全体のニーズを掴むことは極めて重要ではありますがユーザーの声を何でも聞いてゲームの根幹たるバトルシステムすらモザイク状態にしてしまうのは全体の衰退を招くのではないですか。
改めて戦士とはどういったジョブか、イメージか、何をコンセプトに紅蓮の戦士を設計したかという事を今一度考えて今後の調整にあたってほしいと思います。