様々な種族・顔タイプで唇の造形が変わってしまったことと思いますが、いったい何が具体的に変わっているのか分かっていないと修正もなにも無いんじゃないか…?と思い、今更ながら画像を作りました。
どうにか慣れようとしてもナーフされたものはどうしても慣れない…!!
例に出しているのは
ミッドランダー男性/顔タイプ6/口タイプ4ですが、唇が単純化した種族共通の問題かと思います。
・上口唇結節が存在しない(それっぽいV字の何かに置き換わっている)
・「パッと見は口角が上がってる気がするから上げておこう」的な発想で上がったとしか思えない口角の上がり方
この2点によって印象が大きく変わっているように見受けられます。
口の開き方が不自然であるのも、
そもそも根本的に唇の形が変わっているのが原因です。
画像のとおりミコッテ女性4顔・ヴィエラ男性1顔はちゃんと6.5以前の造形が出来ている以上、他の種族でも作れるはず。
ポリゴン共通化したのなら尚更。
このポリゴン数が増えたはずなのにローポリ状態の唇を直さないとどうなるかといえば、
こうなります。
グルポじゃなくても
「ヒカセンが笑顔を浮かべながら人と喋るシーン」の全てでミッドランダー6顔男性はこの口がお出しされており、違和感がありすぎて何も話が入ってこなくて8か月メインシナリオを進行出来ておりません。
6.0で宇宙を救った先の景色、そろそろ見たいです。
口元の理想形としては
エメトセルクやゼノスの口かと思います。何度見ても出来がイイ!
7.2まであと1ヵ月ほどとなりましたね。
リギングに関わるところは7.2で修正、と吉田P/Dは仰っていました。
この奇妙な口の造形とモーションが完璧に直って、楽しくFF14をプレー出来る日々に戻れることを期待しております。
なんてったって14の開発チームは「ユーザーに寄り添って、要望をいつも聞き入れてくれて、迅速な対応をしてくれる」とプレイヤーに評判のチームですからね。
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