

ごめんね、私もグルージャのことは現時点では同意見だよ。まず、ニーズヘッグやヨツユは単純な敵キャラとして現れます。グルージャとは立ち位置が違い過ぎると思います。
【ニーズヘッグ】イシュガルドは人と竜が戦っている。その敵の頭がニーズヘッグ。その単純な構図の中で疑問を抱く必要もありませんでした。その後、英雄が過去視をすることで竜詩戦争の真実を知り、人の欲により妹を殺されたことへの復讐だったことを知ります。
【ヨツユ】ヨツユはドマ出身で帝国の情報を売ってのし上がった、ドマの裏切り者であり、にっくき帝国側の人間として現れます。その構図について疑問を抱く必要ってあまりないですよね。そして天守閣で打ち取られるとき、自分が家族から暴力を受け、しいたげられ、ドマの人からも見放され続けた半生を話し、心がすさんでいる様、ドマそのものを恨むまでになってしまった心の内を語っています。
どちらもしっかりと、敵対行動をとっていた理由が説明されていると思います。
グルージャは今のところ、どうやら本当にゾラージャの息子で、小さい頃に捨てられた、オーティスが唯一の友達だった、武王を継いだ、くらいの話しか出てなかったですよね。
まだまだこれから何かが描かれる余地はあるでしょうけど、ニーズヘッグやヨツユはそもそも比較対象として適切ではないのは確かだと思います。
上記はゾラージャと比べてのことね。
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