Quote Originally Posted by Labyrinthu View Post
ILが上がった段階ならどのジョブでもある程度は楽に攻略ができるからですよ。

白や賢者は自身がピュア火力型のヒーラーなので、火力に関しては自分自身のIL上昇の恩恵を占学より受けやすいタイプですし、
ILの上昇でVITが上がると全体攻撃をシンプルに耐えるので、全体軽減の評価が下がってその分被ダメージ自体はしっかりと残るから戻しの評価が上がります。
ただ別にその段階で占学が戻しがキツイかというと別にそうじゃないですし(実際ILが上がればヒール出力も上がるので早期の白賢よりIL上がった占学のほうが強い)、
そうなると結局ジョブの評価基準というのは装備の揃ってない零式初週段階やILの影響を受けない絶での評価のみが重要だと思います。

あと、練度の低いプレイヤーを基準にバランスを取るというのはそれはジョブの上限値の問題ではなく下限値を考慮するときです。
例えば暁月の占星術師から黄金の占星術師への変更を見たときに感じたのは下限値の調整なんだなと強く思いました。
それくらい暁月の占星術師はカードの分配やらだけで難しさがあるジョブでしたし、60秒バースト120秒バーストそれぞれ全ジョブの性能をきちんと把握したうえで
適切にカードを投げるジョブだったのが、黄金では遠近1ジョブ強いのを覚えてカードを投げるだけになりましたし、ライスピのチャージ化&CD短縮も同様だと思います。
ILが上がった段階ならどのジョブでもある程度は楽に攻略ができる→ILが上がった状態のバランスは考慮する必要がない
ここがやはりどうしても理解できません。
攻略が大変な時期に優位性があるorない事がバランスを取る時の尺度の全てなのですか?

その後の例え話の中で
>ILが上がればヒール出力も上がるので早期の白賢よりIL上がった占学のほうが強い
との記載がありますが、それは当然でしょう。
比較するべきはそれぞれILが上がった白賢とILが上がった占学、早期の白賢と早期の占学であるべきで、大きなミスリードを誘う内容だと感じます。

ある程度楽にとは言いますが、それでも十分に高難易度です。
1か月目標、パッチ内目標の固定だって存在するでしょう。
1か月先はILが上がるからこのジョブがとても有利!というのがあれば、それはそれでバランスを取るべく勘案すべき要素であると思います(そういった事案、具体例があるかどうかは別として)。
それをある程度楽だからで切り捨てるのは、早期攻略のバランスのために、それ以外のプレイヤーはバランスが崩れた状態でも我慢して遊んでねとでも仰るのでしょうか?
今週1週間のためにそれ以降の3か月はどうでもいいと言っているに等しいように聞こえるのです。

また高難易度の超早期というのは、ほんの少しでも有利な要素があればジョブ選びからプレイヤー間での工夫が見られて当然の環境です。
今回はメレーが大変そうだからキャス2にするだとか、物理ダメージが多いから暗黒から戦ガに切り替えるとか、練習中はピクトではなく蘇生持ちの赤召を出すだとか。
難しいことを短期間でやろうとしているのだから、どのジョブでクリアするかよりもクリアすること自体を優先して考える人にとっては、着替えも含めてあらゆる工夫をするのは当然のことです。
自分の魂のこもったジョブ、好きなPT構成でクリアしたいという方が、その人の中で優先される事項であるなら、コンテンツ相性との嚙み合わせの悪さを乗り越えるべく各ジョブの個性を生かして頑張る。どちらを各人が選択するかだけだと思います。

というかまだ初週の結果すら出てない状況なんですよ。
マクロコスモスがないとLB必須級だとか、黒魔じゃ無理だから召喚に雑魚を誘導してもらうとか、それくらいの話があって、白や賢者のクリア報告がなければバランスどうなんだと騒ぎ始めてもいいかもしれませんが、そんな話は聞きませんし、結論を急ぎすぎではないでしょうか。