眼のハイライトや水分感の表現について
現行と新ベンチを見比べていて眼のハイライトや水分感の表現について、現行の方が魅力的だなと思った部分があるのでFBさせていただきます。
眼の虹彩部分の描き込みは素晴らしいのですが現行だと眼球に水の膜が張ったような、ちゅるんとした水分感があるのに対してベンチVer1.1だと眼球自体の反射が弱く、水分感があまり無いように感じました。
←6.x 7.0→
眼の色が暗い方が分かりやすかったので暗くしてあります。
また現行は眼球のハイライト用に一点ライトがあるのに対して7.0はハイライトが小さく、かつボケていくつもあるため眼の印象が散漫になっているように感じます。
眼のハイライトに関してはフィールドの光源をリアルタイムで反映するのではなく現行のシステムのままの方がどの場面でも安定して光が入ってよかったのではと思います。
このスレでもララフェル・デューンフォークの方が眼が濁っているとFBしていますがこのハイライトがボケてはっきりしない点も合わさっているのではないかなと思います。
また7.0は光源の角度によって白目のハイライトがきつく出て変にギョロ目になっているように感じる時があります。
↓どちらも7.0
赤丸で囲った部分がギョロついて見える原因のハイライトです。
この白目の過剰なハイライトも手伝って現行は水分たっぷりの眼に見えるのに対してVer1.1はドライアイで眼がバッキバキな印象を感じます。
もうじきにアーリーが来ますがこのあたり、リアルに寄せ過ぎずにもう少し現行の表現との間でいい塩梅を見つけてもらえたらなと思います。




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