初回のベンチマークに引き続き、開発大変お疲れ様です。
短期間にもかかわらず光源が大幅に改善されており、劇的にキャラクターの印象が改善した画像を多数見かけました。ユーザーの声が反映されており、大変嬉しく思います。
しかしながら、アウラ・ゼラ男性について再度検討をお願いしたい点がいくつかあったため投稿させていただきます。旧ベンチマーク時に引き続き、度重なる投稿について何卒ご容赦ください。
①特定の光源下において角の影と思しきものが顔にかかる
現行ではほとんど見られない陰影が、アップデート後のベンチマークではあらゆるロケーション・光源下で頻繁に顔面にかかり違和感を覚えます。
恐らく今回の光源変更によるものかと思われますが、ムービー中でもおかまいなしに顔にかかるため現行程度まで陰影を緩和いただけると幸いです。
これは余談ですが、光源の変更により鼻梁の陰影および人中もかなり目立つようになっているため、もう少し柔らかい印象になるよう変更いただけないでしょうか。
②顔面の鱗が浮いている
分かりづらい描画で申し訳ありませんが、顔の装飾として選択できる頬の鱗が顔面から浮いています。
現行パッチでも同様の状態であるため仕様とも考えられますが、グラフィックアップデートを称するのであれば是非こういった細かいディテールの調整をしていただきたいです。
③瞳が暗すぎる
こちらについては以前も書き込みをさせていただきましたが、瞳孔が大きくなった影響でしょうか・・・・・・現行と比較して瞳の印象が暗すぎるように感じます。具体的に申し上げると、寒色系(特に青色)が結膜とほぼ同化しております。ハイライトが入ることで解決するレベルではない薄暗さです。
もう少々寒色系の瞳における明度・再度について、黄金の光源に合わせた調整を検討いただけないでしょうか。
以下、個人的な感想となります。
グラフィックアップデートでは元々存在していた形が調整により発現したとのことでしたね。
造形の変化も多少はやむなしであるかとは思います。が、プレイヤーが自身のキャラクターを別人と感じるのはキャラクターメイク系のゲームとしては致命的ではないでしょうか。
フォトリアルや美麗さを追求するあまり、ユーザーのニーズから乖離しているように思えてなりません。
幻想薬の配布があるようですが、幻想薬によってユーザーに微調整させるのではなく、発現してしまったものをより元の状態に近づけることこそが肝要ではないでしょうか?少なくとも私は数々の投稿を拝見しそう思いました。(あくまで個人の意見です)
幻想薬で調整できる範囲にも限界がありますし、今後のキャラクターメイクについて方針を固めたいユーザーも多いと思います。
今後キャラクターのディテールそのものについて調整を行っていく予定があるのかどうかだけでもレスポンスをいただけるとありがたいです。
改善点ばかりを書きましたが、瞳の輪郭の発光については光源の変更により一層美しさが増したように思います。夜闇のロケーションにした際に輪郭だけが輝く表現がより鮮明になっており、大変素晴らしいと感じました。
肌感についても、旧ベンチから多少改善されたかな?と思います。(欲を言えばもう少し体の皮膚とテクスチャを揃えてほしいとは思いますが・・・笑)
正式リリース前でご多忙の中要望ばかりで恐れ入ります。繰り返しになりますが、日々の開発大変お疲れ様です。
チームの皆様におかれましては何卒ご自愛くださいませ。