個人的には無理にステータス補正を廃止する必要は無いって意見ではありますが、ぶっちゃけ、運営にこだわりがあって差を設けているとすれば、
残せば良いし、当初はゲームの常識として種族にはステータス差があるもんだから、差をつけてるだけで、こだわりもそこまでなく、調整コストが負担になるのであれば、廃止すれば良いくらいなもんで、高難易度コンテンツに影響が云々みたいなプレイヤーの要望でどうこうするもんでも無いかなぁと言うのが正直な感想。

と言うか、いわゆる高難易度コンテンツにおける一部のプレイヤーが求めるバランスと運営が考える調整の幅や現実的に調整可能な許容範囲のギャップの最たるものがこれかなぁと思う。ぶっちゃけジョブ性能の差や禁断のステータス調整、はては種族値ステータスに至たるまで、差があると言うのは、ある意味プレイヤー側に工夫やこだわりを持たせることのできる幅であってプレイヤーが勝手に最適解を強いてるだけだと思う。

一定ラインの平等性(この場合、どのジョブの組み合わせでも高難易度コンテンツはクリア可能)は担保されるべきだが、より早く、より楽にクリアを目指したいのなら、そこはココが工夫出来る余地ですよってことじゃ駄目なんかなぁ・・・。