今更なのですが、6.08以前の居合術・波切が高威力足り得たのは、回天による剣気の消費と事前に1アビ挟むという手間、そしてWS自体にある詠唱とのトレードオフだと考えていたので、6.1仕様ではそりゃ威力は落ちるよなといった感想なのですが皆様はいかがでしょう…?


私自身、暗黒騎士のDAを体験していない為なんとも言えないのですが、タンクのように軽減アビを戦闘に応じて臨機応変に合わせるわけではない侍において、回天の存在はそんなに負担だとは感じていませんでした。
現在主流のGCD2.14では2アビを問題なく挟めますし、1つの技を強化するためにアビを挟むことは火力とのトレードオフとして納得しており、回天のモーションもあわせて楽しんでもいました。
現在の回天という対価がなくなり詠唱のみの居合術・波切では確定クリティカルがなかったとしてもそこまでの威力上昇は見込めないのかなと感じており、現状の基本コンボとの威力のバランスは妥当なのではないかと思います(好みかどうかで言えば好みではないので6.08の仕様の復活を個人的には望んでおります)。


結局のところ運営様からの言及がないため、今後詠唱のみの居合術・波切が以前のような高威力を取り戻すことも十分あるかとおもいます。
回天についての考えも私個人の勝手な想像であるため皆さんそれぞれのご意見があることも理解しておりますし尊重いたします。
ただ今一度、回天というものについて考えるための一個人の意見としてお聴きいただけると幸いです。