高難易度に挑戦していないぺーぺーの侍プレイヤーですが、声を上げてみます。

私はそもそも「燕返し」自体が要らないのではないかと前々から思っていました。
同じ技を繰り返しているだけで新しい技としての印象があまりなく、漆黒初期の頃の詠唱付きもあいまってあまり良いイメージを持っていないです。
今の侍はこの燕返しを中心に作られている感じがしていて、そのせいで居合が中心の調整になり、居合の回数が増え、詠唱が増え、回天の回数も増えている事に繋がっているような気がしています。
また、同じ技を繰り返すというアクションのためにほぼ使われない返し彼岸花が存在しています。

とはいえパッチレベルで技の消去や新しいモーションのアクション追加、コンセプト変更等は無理ではないかとは思うので、以下のような案はいかかでしょうか。

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① 波切を燕返しの置き換えアクションにする。チャージ数や居合の後に実行するのは燕返しと同じとし、返し波切は無くす
② 無くした返し波切の分の威力は基本コンボ側(刃風とか)に割り振る
③ 剣圧は波切を使った後も貯まるようにする。その代わり使用回数が増えるので照破/無明照破の威力は落とす
④ 上記の実施で今までの侍の火力と同じ状態にしておき、その上で他メレーとのバランスをとって火力調整を行う

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①にすることで波切分の詠唱が減り、その分の回天の回数も減るため侍プレイヤーが気にしているところが少し緩和されるのではないでしょうか。
置き換えによりHBの圧迫も多少の緩和に繋がります。
また、彼岸花の後にも実行することが出来るので返し彼岸花の代わりとして意味を持たせることも出来ると思います。
エフェクト的にも燕返しっぽい感じも個人的にはしていて、新しいアクションを打つ回数も増やせるのではないかなと。
ただ彼岸花の後にも打てたり、乱れ雪月花の後だと元々単体対象だったのが範囲対象に変わったり、剣気消費が無くなったり、
回天分の威力上昇が無くなったりするので威力の調整は別途必要だと思います。

②は侍の火力が居合に集中しすぎている対応として良いのではないかなと思っています。
これで低いレベルでsyncした場合の火力向上にも繋がりそうです。

③ですがこれは漆黒の頃の仕様に戻り操作的には煩雑になってしまいますが、これをちゃんと打てるかどうかで
侍をうまく使えているかが決まるポイントになるのではないかなと。これは賛否両論あるとは思っています。

その上で全体のバランスをとる火力調整がされると良いのかなと。

使用感は漆黒の侍と近い感じになりそうですが、操作感は多少向上するのではないかなぁと思っています。
1意見として参考になればと思います。