こんにちは、暁月に向けての調整誠にありがとうございます!
メディアツアーの各種記事などをお読みして、たいへん楽しみになってまいりました。
もちろん現在調整中ということですし、いま書くのはどうかな…?と思ってはいたのですが、
思いがけず素敵なアイデアを複数拝見し、同意したいものもありましたので筆をとった次第です。
メディアツアーの記事内容に関して、もし読み落としがあれば申し訳ございません。
【ディヴィネーション】
シンボルから独立し、単体PTバフアビリティとなったのは本当に嬉しいです。
PTバーストに確定で合わせられる点が4.xではできなかった5.xの占星術師のいいところなので残して頂けて喜びました。
【カードアクション全体】
前置きとして私は4.xのカードも5.xのカードもそれぞれいい点とそうでない点があった、という認識です。
①運要素:4.x>5.x カードの多彩さによる面白さ
②バッファー要素:4.x<5.x
4.xのカードは運要素によるぶれが大きい/5.xはシナジーに合わせられる
端的に表現するのであれば上記のような印象です。
運・バッファーの2要素が占星術師のコンセプトのひとつであり特徴であると感じていますが、
求めるバランスがプレイヤーによって異なるので落としどころが難しいのだろうと思っています。
私個人としては、運・バッファー要素、両方が魅力だと感じているため占星術師をプレイしています。
そして、暁月では【②バッファー要素(PTバフ)】から【①運要素】を
なるべく切り離したうえで存在させることが意図であると解釈してみました。
※バッファー要素(PTバフ):ディヴィネーション、カード
※運要素:アストロダイン、マイナーアルカナ (カードの遠近も少しありますが)
「運要素はなるべく占星術師本人の範囲にとどめる」という方向性なのかな、と想像しています。
合っているかはわかりませんが…。
あくまで個人的にですが、①②はバランスだと思っているので1つの方向性としてはありかなと思っています。
ただもし調整でこうなっていたらもっと遊びやすいかも…と思う点を方向性を踏まえて少し書いてみました。
【アストロダイン】
●シンボルはいわゆる「押し出し式」ではなく「点灯式」へ変更
●発動条件を「アストロサインが1つ以上付与されている」へ変更
※点灯式=おなじシンボルのカードを使用してもシンボルは付与されない
まずこのスキルのコンセプトは
「シンボルを3種揃えることを目指しながら、状況に応じて1~2種でも使用することができる。
どこで使うかはプレイヤーの判断と運次第」だと感じました。
点灯式への変更については、マイナーアルカナの効果の変更/スリーヴドローの削除もあり
「シンボルを揃えようとすると自由にカードをプレイできない」体験が楽しさをやや阻害しないか心配なためです。
発動条件については点灯式への変更に伴うものです。
ただこの場合「アストロダインに一定のリキャストタイムを設ける」必要があるとも思います。
効果については確かに自己バフよりPTバフがいいというのもよくわかるし、
ただ上記方向性によるものなのかなあと今は考えているため、まずは遊んでみたいです。
…といいつつ、上記の方向性からは外れてしまうのですが、
「シンボル3種でアストロダインを使用したあとにプレイするカードを効果量半減・範囲化する」とかだとちょっとテンション上がってしまうかもしれません。ディヴィとは別にやっぱり範囲化が…欲しい…。
【ドロー/リドロー】
●リドローの効果を「異なるシンボルのカードをドローする」に変更
●もしくはチャージ3を据え置きorリドロー実行可のバフは3スタック付与
スリーヴドローの削除もありますので、このままだとシンボルがさらに揃えづらくなっていそうだと感じました。
シンボルシステムの特徴である3種が最良であるという点を考えると、5.xより揃えづらいことで恐らくストレスを生んでしまいそうです。
その為、回数を減らすのであればスリーヴの代わりに揃いやすくするか、チャージアクションやスタックバフとしてリドローの回数があったほうがよいように思います。
もし仮に「運要素はなるべく占星術師本人の範囲にとどめる」という方向性なら、影響範囲も小さいですので揃う確率はもうすこし高い方が体験として楽しそうです。
【マイナーアルカナ】
これに関しては HerbstTempestさん の投稿に全面的に同意いたします。
●クラウンレディ=GCDヒールへの置き換えができる可能性、その分攻撃をキャストできる
マイナーアルカナのリキャストが60秒なので、1回くらいは使う場面があると嬉しく思います。
●クラウンレディでもホロスコープをホロスコープ・ヘリオスに変化させられるといい
すべてアビリティで済ませられるわけですから、結構な爽快感がありそうです。
●マイナーアルカナのリドローには反対
これも同意で、ドローのカードと違い2種しかありませんしね。
運要素の落としどころとしてのマイナーアルカナは4.xライクでも使いやすくなっており、結構楽しみに感じています。
【マイナーアルカナとクラウンプレイの置き換え】
私はパッドでプレイしているので、正直にいえばカードアクションは少ないほうが嬉しいのは確かです。
ただ、置き換えの問題点としてマイナーアルカナのリキャストがクラウンプレイを使用するまで回らないことが危惧されるので、即時使用以外の選択肢がないと上記のように「60秒以内のどこかで使う」ことができず、それは避けてほしいなあと思います。
そこがもし両立できるのであれば、ぜひスキルを置き換えにして減らしてほしい気持ちはあります。
【シナストリー】
●現在の効果に追加効果「シナストリー効果中に実行する回復魔法1回のみ +n%回復する」を増やす
使用目的は暗黒騎士のウォーキングデッド解除についてです。
白魔導士のベネディクションとの差別化を意図するのであれば、
シナストリー+ベネフィラ+ディグニティ1回=事前準備+1GCD+1アビリティ
で、戻せるくらいでも差別化としての妥当性はあるのではないか、と考えました。
もしかして新しい特性の回復力アップでそれくらいになったりするかな…?
長文失礼いたしました。
私事ではありますが私は4.xからずっとノクターナルセクトを好みプレイしていたので、正直未だに喪失感からは立ち直れずにいます。しかしずいぶん前から覚悟はしていたので、調整もいれていただき思ったより長く楽しく遊べたことに心から感謝いたします。
占星術師がこれからどうなっていくのかとても楽しみにしています!

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