海外の事情に『理解のある人』が積極的に、
 海外プレイヤーに対しては「JP ONLYは差別的表現の意図はなく、使用言語は日本語のみって意味合いだよ」と伝え
 日本人プレイヤーに対しては「White ONLYなど過去に差別的表現で使われた事があるので、誤解される恐れがあるよ」と理解の差を埋めてくれる動きをしてくれるなら良いのですが、大体この手の人は『JP ONLYは差別的表現だ!改めろ!』止まりなんですよね。

差別的要素が含まれる表現を使うのは止めさせたい、というのは理解できますし、その点については異論はありません。
しかし、一方でその表現を”使わせる”に至った経緯などは、『JP ONLY』と表記されたPT募集に入ろうとする海外プレイヤー達へどの程度周知されているのか、或いは知ろうとしているんでしょうか。

日本人プレイヤーにのみ歩み寄らせる事が正しいのでしょうか。
海外プレイヤーの歩み寄りは不要なのでしょうか。

私自身、その辺り折り合いをつけてトンベリでプレイをしているので(自分で納得している分)ストレスはそこまでではない(勿論ゼロではない)ですが、
不幸な出会い方をしてしまい、結果としてストレスやトラウマが生じてしまった結果でJP ONLYと記載する人達を安易に諭そうとするのはすっきりしません。

 日本人プレイヤーはJP ONLYと表記することを減らす(例えば定型文など利用する)
 海外プレイヤーはJP ONLYと見ても差別を意図したものではないと理解する

目指すべき方向性はこういう感じじゃないのかなと思います。