最後の復興Fateに何とか参加できたので、改めて意見させて頂きます。

正直に言って、一切褒めるべき点は見当たらなかったです。

蓋を開けてみたらその中身のほとんどはお馴染みの収集品納品で、街の復興を体感できる要素である復興Fateはみなさんご指摘の通り問題だらけ。

その復興Fateを運悪く逃し続けた人や、そもそもこれから始める人たちは「復興がんばろう!>終わったよありがとう!」という、絶アレキも真っ青の時間超越ギミックを食らわされる鬼仕様。

これまでにも数々のやらかしコンテンツがありましたけど、今回のような「いざ復興しようと思ったら終わっててやれなかった」という、いわば『ゲーム体験の喪失を体験させるコンテンツ』って今回が初じゃないですかね?

シーズナルイベントのように事前に期間限定であることを周知しているわけでもないのに、機会を逃すともう出来ませんっていうモノがこの先も実装される可能性があるなら、パッチの度にリアルどころか人間性すら投げ出して必死にゲームに齧り付かなきゃ楽しめなくなるって事でしょう?そんなの嫌ですよ?

実装直後のお祭り騒ぎはあって良い。それはそれで楽しい。でもその時期を逃してもマイペースにコツコツ進めていけば充分に楽しめる。それこそがFF14のいいところ。人気の理由だと思っていたのですが、このイシュガルド復興コンテンツはそれをあえて捨てに行った感じがしてすごく残念でした。

この先、万が一にもFF14がこの方向性でやって行こうなどと思っていただきたくはないので、私はこのコンテンツに「いいね」をするわけにはいきません。
最前線に立てなくていい。乗り遅れてもいい。マイペースにダラダラと遊びたいんです。