1.20以降のエンドコンテンツにおいて、
自己回復が基本かどうかは怪しいんじゃないかと思います。特に1.21(ジョブ導入)以降は顕著になるのではないかと。
これまでの回復魔法としてはケアル/サクリIIIが使えましたが、1.20以降は回復(小)しか使えません。
またファイターを見るに、ナイトには回復魔法、斧はブラッドバス(仮)、槍には竜剣(仮)がありますが、前者のクラス/ジョブの二つは盾としての側面を持つのでHP管理要素は当然として、後者に至ってはボス戦のHP管理としては気休め程度のものが予想されます。
その反面、格闘には内丹(仮)がありますから、近接DDとして比較的HP管理が楽になり、ケアルのMP消費合計は軽減されるのではないかと思います(リーチの差はありますが)。
クラスコンセプトを俯瞰した感想ですが、(特にジョブの場合)
そのクラスに特化したことを重点的にさせようという意図が感じられます。事前告知通り(ジョブはPT用)ではありますが、アクションの専用比率増加やコンボなどから、他クラスのレベルが高いことによるメリットを控えめに設計していると思います。
1.20からは、これまでのような『どのクラスでもそれなりに自分で防御(センチ)や回復(ケアル/サクリIII)まで出来てしまう仕様』を取りやめ、それぞれのクラス/ジョブはそれぞれの役割に重きを置いて戦えるようにするのではないでしょうか。
どこまで言っても現段階では予想に予想を重ねるしかありませんけどね
