以前の検証結果を持ってきました
まずHP上昇%に応じてそのまま上がる前提でお話します
可変だった場合はお手上げです 解析かもっと詳細に検証を行っていなければわかりません

戦士アクション「アップヒーバル」のヘルプに「ディフェンダーの与ダメージ減少ペナルティを無視する」という記載がある。
※効果内容および威力に変更は無く、ヘルプから不適切な文言を削除しました。
つまり4.06まで20%減少が適用されている状態だったことになります

まず参照するのはDSTの状態とDST+スリルとDEFの状態
DEFを入れてHPが25%増えたとはいえ与ダメ20%減少が適用されているはずです
しかし実際はDSTに比べ威力が1.45倍になっています

DSTでスリルを入れた場合1.22倍
与ダメ低下20%を無効にしていた場合+20%で1.42倍になるので大体辻褄が合ってきます

なおHP20%で20%ダメージが上がる という前提に関してですが
DSTとDST+スリルが1.22倍/DEF+スリルのダメージとDEFに1.2を掛けた数値がほぼ同じというところから引っ張っています

正直この段階でDEFの与ダメ低下の影響を受けているなんて有り得ないのではというお話になりそうなんですがどうなんでしょうかね?

ただし問題なのがDEF+アンチェなのですが1.82倍という高倍率になっています
1+0.2(仮定/-20%無効)+0.25(DEFHP25%)+0.2(アンチェ)であっても1.65倍となり計算が合いません

うーん…