ファミ通さんの記事に追記きてますね。

〈2017年6月9日追記〉

 2017年6月5日から6日にかけて放送された“NGC『ファイナルファンタジーXIV オンライン』生放送<シーズンII>”に、吉田氏がゲスト出演。番組内で「試遊では4月下旬のバージョンを安定させてメディアの皆さんに触ってもらった」とコメントした。実際、試遊中にもいくつかのアクションにおいて、ヘルプテキストに不備があったのを確認している。現地での吉田氏へのインタビュー時にそのことについて尋ねてみたが「毎日更新がかかっている状態なので、テキストが追いついてないものも多々ある」と説明を受けた。

 これは意図的に古いバージョンにしたわけではなく、ちゃんとした理由がある。試遊は日程が限られるため、ゲームに不具合が生じてプレイができなくなったり、サーバーがダウンするような事態は絶対に避けなくてはならない。そのため、ある程度のところで開発のラインを分け、一方は更新を止めてプログラムのバグ(不具合)をひたすらつぶし、試遊用のバージョンを作成する。その更新リミットに設定されたのが、4月下旬ということだ。

 とはいえ、ジョブ調整の方向性やエッセンスは4月下旬のバージョンであっても十分汲み取れると思う。「数値は気にしないでほしい」というのはなかなか難しいお願いかもしれないが、確定された情報ではないので、立ち回りを妄想したり、開発側の狙いを推し量るための資料として役立ててほしい。なお、今回の一件で“データは変わる可能性がある”ということがより周知できたように思うので、初出時ではあえて書かなかったことを一部追記している。もちろん、4月下旬のバージョンでの所感のため、“データは変わる可能性がある”ということが前提だ。
引用元
https://www.famitsu.com/news/201705/31134234.html

なんかこれをいちいち書かなきゃいけないファミ通さんが可哀想に思えてきた_('ω'_U⌒)シ