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  1. #61
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    吉田体制の開発は分かってると思いますよ!
    ゼーメルのNPC横にあるたった3つのオブジェクト
    http://kie.nu/Ev

    これだけであのNPCがイシュガルドから歩いてきたという脳内映像が再生されました
    チョコボが倒れてて散乱する荷物を調べると巨大MOBが登場!
    こんなの山ほどほしいな~!!

    草だってよーく見ると手作業で植えてるんですwww
    アイコンだって小さいけれどめっちゃくちゃちゃんと書いてるんです

    こういう部分であー日本人の芸だな~とか思ったりします
    MAP改修期待してます!!!

    エオルゼアにしかない天候もっとほしいかな・・・
    妖霧とかまさにドンピシャでした
    (5)

  2. #62
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    前にRIFTをちょっとやっていたときに、最初の建物からフィールドへ一歩外に出た途端、暗雲が立ちこめていて、雷鳴だか砲撃みたいなのがとどろき、おどろおどろしい魔物が徘徊しているのをみて、すぐさま世界の危機というのを感じることができました。

    ひるがえって、FF14の場合です。最初リムサから出ると、美しい牧歌的な光景が広がっていて、空はどこまでも青く、美しく、海面は陽光を浴びてきらきらと輝き、草原には愛らしいネズミや羊がいて……と、確かにそのグラフィックスの美しさは目を見張りますが、考えてみれば「世界の危機はどこ?」という状態なのですね。

    これはRIFTをするまでは感じなかったのですが……。それで考えてみれば、昔DQ1のあのドット絵マップだって、最初街(城)を出た途端、スライムやドラキーがいきなり襲ってきて、「城や街の外を一歩出ると、危険がいっぱいなんだなあ」という、RPGのお約束事的な世界観が頭の中にすっと入ったものでした。

    ところがFF14は街を出て最初にすることは、ノンアクのネズミを虐殺するという……およそ冒険者らしからぬ行為からゲームをはじめるわけです。FF11でもミミズや蜂から倒していましたから、まあそれほど極端な変更ではないかもしれませんが、ただFF11は最初からすぐそばに獣人を配置して、襲わせるようにしていたのですね。その点でも、FF14はちょっと世界観の設定をはき違えているように思います。

    最近吉Pの体制になって、帝国兵が襲ってきたり、蛮族砦を配置したり、だいぶ変わりつつありますが、この辺は上記のような懸念に基づいているのだろうと思います。やはりマップの改修と併せて、もうちょっと「世界の危機」を感じられるような雰囲気を作り出すべきだと思います。
    (4)

  3. #63
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    Quote Originally Posted by G-A View Post
    【質問】エーテライトは、人工的な装置なのですか?
    ギルドリーヴやテレポ用に設置した人工的な装置ならナントナク合点がいきます。
    ギルドリーヴをエーテライトに掲げる理由も、クリア後に帰還用のエーテリアルノードが現れる理由も。

    が、どうみても人工的に見えません・・・。(ギルドリーヴ窓口のNPCも天然物の様な説明をしています。)
    その場合、どうして人工的なギルドリーヴのカードが天然のエーテライトに反応するのか?という疑問が・・・。
    公式サイト
    http://na.finalfantasyxiv.com/#/gameplay/guildleves
    によれば、
    【回答】エーテライトは、人工的な装置なのです。
    (...とエオルゼア住民には信じられてるようです。)

    原文(抜粋。一部強調):
    Aetheryte is the name given to massive shards of crystallized aetheric mist, precisely cut and fused to arcane machinery. While it is not known when or by whom these devices were originally constructed, their teleportational qualities have become the backbone of everyday transportation throughout the realm, with most managed and operated by individual city-states.

    Though the exact mechanism behind teleportation via aetheryte is still largely a mystery, one theory states that when a sentient being approaches one of the portals, the aether that makes up its body resonates with the aether of the crystals, which in turn results in a complete breakdown of the being’s mass, allowing it to temporarily return to the invisible aetheric streams that course throughout the planet. The being’s soul, which cannot be broken down, then guides the particles to a pre-determined destination, and upon arrival, the corresponding aetheryte receptacle reconfigures the mist back into its original form. This whole process takes only a matter of moments, allowing for nearly instant transportation to faraway destinations.


    Google翻訳:
    Aetheryteは、結晶化aethericミストの巨大な破片、正確にカットし、難解な機械に融合するために与えられた名前です。それは誰がこれらのデバイスが最初に建設されたとき、または知られていない間に、ほとんどの管理と個々の都市国家が運営するとともに、それらのteleportational資質は、レルム全体の日常の交通のバックボーンとなっている。

    aetheryteを経由してテレポーテーションの背後にある正確なメカニズムは、主にいまだに謎なのですけれども、一つの理論に述べられている衆生は、ポータルのひとつ、その体は、結晶のエーテルと共鳴構成するエーテルに近づくとその完全にターン結果にそれは一時的に地球全体で、そのコース見えないaethericストリームに戻るにはできるように人間の質量の内訳、。分解することができない人間の魂は、、その後あらかじめ決められた目的地に粒子を導く、と到着時に、対応するaetheryteレセプタクルの再構成は、ミストを元の形に。このプロセス全体は、遠くの目的地へとほぼ瞬時の輸送を可能にする、瞬間の問題だけを取ります。

    超意訳:
    由来はまったくわかんないけど「昔々」「誰かが」「何かの目的で」「高度な設計技術で作った」「装置」らしいよ。
    原理もさっぱりわかんないけど性質はわかってるから国家の管理下で移動手段として便利に運用されてるよ。

    補足:
    意訳中「高度な設計技術で作った=precisely cut and fused to arcane machinery」のとこのarcaneが、「arcanist=巴術士」の話と繋がったりするかなー、とか思ってますが、単なる妄想で一般的な「秘術」という意味で言ってるのかも知れません。
    いずれにせよ、「世界観を感じにくい。ゲーム内で感じたい」、というスレッドの趣旨には全面的に同意します。
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  4. 09-20-2011 03:07 PM

  5. #64
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    Quote Originally Posted by Nietzsche View Post
    昔DQ1のあのドット絵マップだって、最初街(城)を出た途端、スライムやドラキーがいきなり襲ってきて、「城や街の外を一歩出ると、危険がいっぱいなんだなあ」という、RPGのお約束事的な世界観が頭の中にすっと入ったものでした。

    ところがFF14は...
    「スライムが あらわれなかった。

    エオルゼアで「街を出るなりスライムやドラキーに襲われる」ことがないのは、一般人も歩くような場所、特に街道沿いは、各国軍がパトロールしてるからと理解してます。エオルゼアの都市国家は(たぶん)ラダトームやアリアハンよりもずっと大きくて近代的な国で、軍隊も警察力もしっかりしてると思います。エオルゼアの場合、それでも危険は残るから「治安維持を手伝ってくれ」っていうリージョナルリーヴが発行されているかと思います。

    あるいは、ドラクエの「お約束」から

    「最初の街の側に強大な敵は来てるけどそっちは事前に正規軍の治安部隊が対処しているため遭遇しない。大して強くもないモンスターは「Lv1しょうにん」でも対処できるものだから、『100ゴールドの支度金であとは勝手に働いてくれる自称冒険者』や一般人に任せている」

    といった国家戦略、世界背景を読み取るのが、プレイヤーのあるべき姿だったのかも知れません。

    エオルゼアの危機というのは「警備を無力化して王宮にバラモスが現れたり突然空が真っ暗になったり、物語が始まる前から王女様がラスボスにさらわれたり」といった性質の、体感的に差し迫った脅威じゃないと思うので、「街周辺は人を襲う魔物はいないけど害獣がいる」という今の状況は、世界観的に正しく描かれてるかなと思います。ドラクエとは違う世界ですし、違う「お約束」でいい、そうじゃないと困る、と思います。

    襲われない理由を描く。

    「世界観が頭の中にすっと」というのは重要だと思うので、逆に「なぜ街の外で襲われないのか」が描かれたらどうかと思います。たとえば、
    「冒険者が治安維持に参加してるというのを身近に感じさせてくれる、かっこいい演出で自己満足感が高い(けど報酬が安すぎる)サブクエスト」
    「○○の駆除、○○の駆逐、といったリージョナルリーヴの意味や、魔物退治が誰の為になっているのかという演出」
    「正規軍の治安部隊の活躍が描かれて、冒険者の危機に現れて、というサブクエスト」(グリダニアオープニングはそんな感じですが、イベント色が強くて体感がよわい気はします)
    は、あったらいいかもと思います。できれば最初期の刷り込みの段階からしつこく何度も。

    「リージョナルリーヴや治安系クエストの達成率が示されて、誰もやらないと治安が悪化して物価や税金が上がる」とか「ビヘスト連続失敗するとキャンプ機能が失われていって、最後にはエーテライト機能停止」とか、あったら(個人的には)おもしろそうな気もしますが、ログイン人数とか冒険者の気まぐれとか制御が難しい要素があるのですごく大変そうです。
    (5)

  6. #65
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    Quote Originally Posted by Diska View Post
    「スライムが あらわれなかった。

    エオルゼアで「街を出るなりスライムやドラキーに襲われる」ことがないのは、一般人も歩くような場所、特に街道沿いは、各国軍がパトロールしてるからと理解してます。エオルゼアの都市国家は(たぶん)ラダトームやアリアハンよりもずっと大きくて近代的な国で、軍隊も警察力もしっかりしてると思います。エオルゼアの場合、それでも危険は残るから「治安維持を手伝ってくれ」っていうリージョナルリーヴが発行されているかと思います。

    あるいは、ドラクエの「お約束」から

    「最初の街の側に強大な敵は来てるけどそっちは事前に正規軍の治安部隊が対処しているため遭遇しない。大して強くもないモンスターは「Lv1しょうにん」でも対処できるものだから、『100ゴールドの支度金であとは勝手に働いてくれる自称冒険者』や一般人に任せている」

    といった国家戦略、世界背景を読み取るのが、プレイヤーのあるべき姿だったのかも知れません。

    エオルゼアの危機というのは「警備を無力化して王宮にバラモスが現れたり突然空が真っ暗になったり、物語が始まる前から王女様がラスボスにさらわれたり」といった性質の、体感的に差し迫った脅威じゃないと思うので、「街周辺は人を襲う魔物はいないけど害獣がいる」という今の状況は、世界観的に正しく描かれてるかなと思います。ドラクエとは違う世界ですし、違う「お約束」でいい、そうじゃないと困る、と思います。

    襲われない理由を描く。

    「世界観が頭の中にすっと」というのは重要だと思うので、逆に「なぜ街の外で襲われないのか」が描かれたらどうかと思います。たとえば、
    「冒険者が治安維持に参加してるというのを身近に感じさせてくれる、かっこいい演出で自己満足感が高い(けど報酬が安すぎる)サブクエスト」
    「○○の駆除、○○の駆逐、といったリージョナルリーヴの意味や、魔物退治が誰の為になっているのかという演出」
    「正規軍の治安部隊の活躍が描かれて、冒険者の危機に現れて、というサブクエスト」(グリダニアオープニングはそんな感じですが、イベント色が強くて体感がよわい気はします)
    は、あったらいいかもと思います。できれば最初期の刷り込みの段階からしつこく何度も。

    「リージョナルリーヴや治安系クエストの達成率が示されて、誰もやらないと治安が悪化して物価や税金が上がる」とか「ビヘスト連続失敗するとキャンプ機能が失われていって、最後にはエーテライト機能停止」とか、あったら(個人的には)おもしろそうな気もしますが、ログイン人数とか冒険者の気まぐれとか制御が難しい要素があるのですごく大変そうです。
    FFXIでの話で申し訳ありませんが、エリア毎の国家支配という要素がXIにはありました
    ある国が特定のエリアを支配している時のみ販売される商品、等があり毎週の更新時に
    まず支配地図をのぞいたものです

    また、一定以上エリアでの行動不能が増えると「獣人支配」となり、エリア特産とされる
    物が店に並ばなくなるペナルティーがありました
    支配率は勝率や補助施設への納品で上げられたので、国家主義のグループが有志で
    結成されて争奪を行っていました

    このままである必要は無いのですが、エーテライト納品がNPCの品揃えや価格に関係する
    等ささやかながらでも世界に貢献している感じが得られれば楽しくなるかもしれませんね
    (4)

  7. #66
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    世界の補修工事に急がしてくストーリーまで手が廻らないのが現状。
    エオルゼアの危機は主に1)帝国の脅威 と 2)蛮族と彼らの崇める蛮神の脅威 の2つだろうけど、
    ずっとシナリオが止まってる状態だしね。いまのところは安全なんでしょう。
    今は冒険者が自分から首突っ込んでるだけで、モンスターもテリトリーに踏み込まなきゃ襲ってこないし
    実際、至って暢気な世界なんじゃないのかな。
    これから変わって行くことで変化の対比が出来る親切設計なんだよきっとw
    蛮神の脅威も帝国の脅威も、世界全体で見たら、『数あるストーリーの中の一つ』なんでしょう。
    当事者以外は意外と平和だったりすんじゃないの。
    ドードーさんやマーモットさんにしたら世界の危機なんか関係ないからねw。
    (2)

  8. #67
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    おいおい、どうなってしまうんだー
    俺たちが何とかするしかねえ・・・・
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  9. #68
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    クエスト「異質なるもの」のテキストの件は「ただのミス」だったっぽいです。

    Quote Originally Posted by 141414 View Post
    公式でアラミゴが帝国に落とされたされたのが15年前と設定されてますがゲーム内クエスト 異質なるもの では約30年前の出来事とされてます。
    この15年の差はいったい何なんでしょうかねぇ
    そのギャップにカラクリがあるのかただのミスなのかはっきりしてほしい
    ミンフィリアさんの話の件、以前Youtubeの動画で見たときは確かに「30年前」だったのですが、さきほどようやくLv34になって「異質なるもの」を実際にやって確認したところ、「15年前」に変更されていました。
    ということで、「ただのミス」と考えてよさそうです。
    実はやっぱりカラクリがあるという可能性も否定できませんが……。

    ただ、「異質なるもの」のテキストは、patch1.19a現在、他の改定部分にちょっとおかしいところがあったりする(目の前にいるヘディンさんがリンクパールで連絡してきたりとか、アルムシオがPCに何かを手渡しながら「ミンフィリアに報酬、預けちゃなのほでふっち!」とか、悪玉トリオが反応しなくなっていたりとか)のですが、それは改めて……。
    (2)

  10. #69
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    数々の戦技、そして魔法……長い歴史の中で育まれてきた戦闘技術は、近世以降、相次いで設立された「ギルド」によって体系化されてきた。これにより、次世代への継承が容易になった反面、高度な熟練を要する技や、リスクを伴う危険な魔法などは、次第に忘れ去られていったのである。

    最近、そうした「古のジョブ」の戦技や魔法を再興させた者についての噂が、耳に届きはじめている。この現象が一過性のものなのか、時代を動かす大きなうねりとなるのか、今後も注視していきたい。
    ジョブの設定、既存の世界観にどう組み込むのかなぁと思っていたのですが、なんか面白そうですね。いにしえのジョブという設定。

    こういう分かりやすく、万人がワクワクしそうな話が増えてくるのはいい傾向だと思います。
    (3)

  11. #70
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    アーティファクトってジョブ専用装備だけなのかな?
    できれば様々なアイテムをアーティファクトとして実装してクエスト化してほしいところですね
    伝説や歴史を語るのにアーティファクトは丁度いい題材だと思うので
    (3)

  12. 03-15-2012 03:19 PM
    Reason
    フォーラムの目的に貢献しない内容が記載されていたため削除いたしました。

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