蛮族との関係について疑問に思ったことがあります。

ゴブリン族は他の蛮族に比べて、人間に友好的なのはなぜなのでしょうか。
蛮族クエストで、アマルジャ(灰の一党)等の人間を標的にしない集団はいますが、ご存じのとおり一部です。

「蒼天のイシュガルド」で新たにバヌバヌ族とグナース族が登場しましたが、
彼らは『土地を侵略されたから』などの人間を憎む理由があまりありません。(テンパード化している者は別ですが)

「蒼天」では人間の敵視が主にドラゴン族に向いていて、バヌバヌ族やグナース族にかまけている場合でないということもあり、
そういう意味では、バヌバヌ、グナースが人間に対し敵愾心を持っていないという設定も分かります。

ただ、ゴブリン族だけは「新生エオルゼア」のころから、テンパード化していたり、
「青の手」の一員でなくても人間を襲ってくる集団がいる一方で、リムサ・ロミンサでNPCとして登場するなど人間と共生しているシーンが見られます。
また、イデルシャイアでクエストを受注すると見られるように、非常に友好的で親切です。

ゴブリン族と人間の関係性ってゲーム内では明言されていないように思うのですが、
どのような経緯をたどって今の関係に落ち着いたのか非常に疑問です。
ネットでも少し調べてみたのですが、あまり情報がなかったのでこの場にて質問致します。
もし詳しい方がいらしたらご教授下さい。

物凄く厚かましい上に不躾ですが、公式の設定でもあるので、開発の方からのご回答等あると幸甚です。

よろしくお願いします。