前置き1)
占星術師のアルカナの6枚のカードを並べると、
均衡」、「矢」、「水瓶」、「幹」、「槍」、「塔」
となっています。
ほかの5つは物の名前」なのに、「均衡だけ事の名前」で、浮いてる気がします。

前置き2)
このカードの下のほうに書かれているのはエオルゼア文字で「Balance」です。
  • 英語で「バランス」なので「均衡」でもいいと言えばいいんですが、
  • 英語では「天秤ばかり」をbalanceと呼ぶし、
  • 「天秤ばかり」といえば(成歩堂君の弁護士バッヂにも描かれているぐらいで)「審理」の象徴だし、
  • 「アーゼマ」と言えば十二神の中で一番「審理の神」です。
  • あと、「均衡」していると「審理」が下せない気もします。

ここで質問:
天秤」、「矢」、「水瓶」、「幹」、「槍」、「塔」
でもよかったと思うんですがレヴェヴァ先生が、このカードを、「アーゼマの天秤」じゃなく「アーゼマの均衡」と呼んでいるのはなぜなんでしょうか?