先ずプログラムで通報資料を分析しているからこそ、通報元の全ての資料を分析に入れる事ができます。
一人のアカウントが多数の対象を通報した場合、通報元が新しいアカウントである事は嘘通報の疑いがあります。
通報元が2年も近く契約し続けたアカウントである場合、熱心に通報してるプレイヤーの可能性が高いです。
捨てアカウントそもそも話にもなりません。契約してないアカウントの通報を最初から無視すればいいの話しです。
それ以上に、こういう分析システムがある事は、そういうBOTで大量なアカウントを作ってるIPを整理出来ることで、
アカウントを作ったときから要注意リストに登録出来ます。そしてこれらは全てプログラムで自動化出来ます。
通報システムが無くでも、BOT業者がもう普通に大量なアカウントを作ってる事はもう常識ではありませんか。
Big Dataの価値はまさにそういうリスクを排除することができる、しかもプログラムで何百倍の効率で行えますからね。
そもそも通報件数が増えて何故情報の信憑性が下がりますか?
むしろ資料が増えて、瞬間にアカウント契約、接続元IPなどの資料も参照出来るから、いろいろ裏付けが出来ます。
こういう参照分析は難しくありません、何十年前から銀行などの機構がもう毎日サーバーでやっている事です。
それでも最終的に調査件数は必ず増えますから、それを対処出来ないからわざと通報件数を減らすように仕向けると、プレイヤーとしても呆れるしかありませんが。
むしろ予算の方がいい理由になりますけど。
ユーザーのそういう要求があるからこそ、もっと効率のいいシステムを構築する必要がありますが。
まあ、これも前に書いた通り、一人のプレイヤーの妄想だけですから、実際IT専門家から見れば酷く幼稚で笑う価値すらない笑い話だけかもしれません…
それでも、こういう黒魔集団など明らかに不正している場合はもっと早く対処して欲しいです。



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