まず「闇よりの使者」=ディアボロスでございますことは明らかでしょうね。
このディアボロスをアムダプールの魔道士が、舞踏場に封じ込めたとの様でございます。
(直前のバールゼフォンは、あるいは封印を守る、その魔道士のなれの果てなのかもしれませんね。つまり冒険者自身が、封印の破壊に荷担しているのかもしれません……)

そして気になりますのは、外地ラノシアに出現しますチェルノボーグの存在でございます。
このチェルノボーグは、ニームを攻略するために、「第五星暦末期の『魔大戦』の折」に、やはり召喚された存在とのことでございまして、時期や手法が、アムダプールに対して行われたものと重なる様に思えます。

ではそのチェルノボーグは誰が召喚したかにつきましては、残念ながら不明です。
消去法で考えますと、残りますのはベラフディアとなります……けれども、一部では「エオルゼアの王になろうと」した「邪悪な魔法使いたち」が存在したという説もございます様で、この者たちが行っていたとも考えることもできますね。