これまでのネガティブ意見も、改善につながる糸口になっていると思います。

ぼくがこれまでの経緯で認識したのは以下です。
「タンク不足に関する問題としてタンク特有の責任の重さがあり、またこれの解決策としては責任の否定ではなく共感である」

勘違いしてはならないのは、
他ロールに向けて「タンクを経験してこい」ではなくて、我々タンク経験者こそが他ロールからタンクを学びに来ている人に対して強く当たらず、失敗に寛容になり共感し根付く様働きかけることではないでしょうか。

「自分たちが受けた辛さを味わえ」とはぼく自身も考えてしまうところですが、それを態度に表した瞬間、その態度を受けた人は自分たちが受けた辛さ以上の辛さを味わうでしょう。