Quote Originally Posted by Ranafuse View Post
はい。それは主に触媒を使いたい人の意見ですよね?

触媒を売りたいクラフターにとっては、G1にもG5にも意味がある ことに商機があります。

あなたが何かをミラプリしようとします。
調べたら ニードルワークG2が必要でした。
ニードルワークG2をマケで買います。

つまりニードルワークG2の需要があり、わざわざG5ではなくG2を1個出品すること が商売になります。

これが触媒ひとつなら、全員が同じものを作り、出品します。どうなるかわかりますよね?

グレードでわけた意味もちゃんとありますよ?
消費する全体量が変わらないのであれば、大した差は生まれないと思います。
むしろ、グレードを統一した方が、気軽にストックを所持できるので、結果的に売れ行きは上がると思います。
現状では、余剰分はストレージを圧迫するため、極力必要数のみを購入する傾向にあると思います。

無論、大量供給になれば、価格は下がりますが、そこは最終的に落ち着くところがあるはずです。
それはグレードを分けることで、初動の下落は緩やかになるでしょうが、同じ事では無いでしょうか?
数週間経ち、価格が落ち着いた後でも、同じ理屈でグレードを分けるべきと言えるでしょうか?

それに、アイテムやシステムの仕様の設計を、「売り手側の便宜を図るため」を基礎にするのはそもそも、不自然では無いでしょうか。
クラフターの利益を守ることは大切ですが、それとこれとは別の話です。

まず最初に考えるべきは「使いやすいシステム」であり、その上でクラフターも戦闘職もギャザラーも相互に恩恵のある物にするべきです。
現在のミラージュプリズムの仕様は、使用する側に不便を押し付けすぎていると感じられます。