Quote Originally Posted by YOU33 View Post
「ゲームなのに」ではなく「ゲームだからこそ」ではないか、と自分は思いますがね。
アクションでも格ゲーでも、RTSでも音ゲーでも、基本は「暗記」ですよね。
憶えたことがスパっと決まったときの爽快感というのもあります。
FF14はMMORPGなので、「大縄跳び」を突き詰めるのが醍醐味ということになります。

挙げられている極蛮神はエンドコンテンツに当たります。
それらは、ライト層はもっとIL上限(FF14ではレベルキャップとほぼ同義)が上がってから挑んでね、のようなことも言われています。
なので、エンドに付いていけないー、という人はクリスタルタワーなどのライト向きでワイワイ遊びましょう、ということですね。
おっしゃるように、ゲームだからこその制約や一見無意味とも思える努力も「あそび」として大切という点は理解できます。
ですが、ほぼすべてが暗記前提となるとやはり疲れませんか?

「ILが上がってから挑んでね」といっても、現状最高のIL90(武器95)をもってしても、事前に誰も暗記しなければかなりの難易度ですし
すでに周回が多数を占める中、予習なしでは肩身の狭い思いをすることが多いように感じます。

Quote Originally Posted by leonW View Post
極イフリートは、ヒーラー限定ならアドリブが多いですよw
これは事前暗記ありきでのアドリブですよね?
高いアドリブ能力さえあれば全員が全くパターンの暗記なしで越せるほど甘いものとは思えません。

YOU33さんの価値観は理解できます。
「憶えたことがスパっと決まったときの爽快感」というのは確かにあるので、そのプレイスタイルを否定するつもりはありません。
leonWさんの、アドリブが重要なコンテンツもある点も承知しております。

問題は、ほとんどのボス敵がそのアルゴリズム上、暗記が最も効率がよく、実装直後を除いては暗記しなければチャレンジすることが憚られ、
ひいては、暗記なきものは来ないでほしいという風潮が生まれてしまうコンテンツが大多数であるという点ではないでしょうか。