すいません、投げっぱなしもあんまりなので・・・
輪栽式農業(りんさいしきのうぎょう)とは?ということで。
同じ土地でずっと同じ作物を作ると土地が痩せて収穫量が減るのですが、季節ごとに異なる作物を育てると土地が痩せず、収穫量が維持できるという農作法があります。
この栽培方法が考えられてからは作物が安定供給されるようになり、ヨーロッパの人口は一気に増加するんですよね。
逆に言えば一定数の人口を維持するには必要不可欠な農法ということになります。
Pontaさんがおっしゃるようにグリダニアが最大の作物輸出国であり、他の2国を維持できるほどの作物が採れるとするのであれば、そのバックボーンとして、
1.超自然的な森の恵みであり、特別な農法などを行っているわけではない。
2.特別な農法を行っており、農業立国として成り立っている。
どちらなのかなーというのがこのスレッドを立てたきっかけです。

園芸師という存在が、自然を維持管理することで自然の恵みを分けてもらう役割なのか、それとも農法などある程度の科学的な根拠を用いることが出来る存在なのか、そのあたりの位置付け次第で世界観的な立ち位置が変わってきそうだなーとw
マイナーなネタではありますが、お付き合いいただけると幸いです。