優先順位の問題ですよね、要するに。現行バージョンに割けるリソースが限られている中で、どういうモノを作っていくか。
特に、ジョブ武器については現行バージョンでやるべきモノだったのか・・・?という疑問を持ちます。
パッチ1.22系列では、蛮神バトルで「やらかした」のもあり、あくまで結果的にですが
一部の人にとっては1.21以降何も変わっていないという最悪な状況になっているように思えます。
ジョブ実装の時には結構戻ってきていた人が、再休止するような例も身の回りやロドストで散見します。

60%のプレイヤーが毎日2時間以上遊ぶような層だとしても、1.22系列は失敗パッチだったと言わざるを得ません。
過剰なアクション要素満載なガルーダで、キャラ操作が下手なプレイヤーを切り捨て、
次に、過剰な強運を要求する仕掛けてんこ盛りなジョブ武器クエストで、時間が多く取れないプレイヤーを切り捨てる。
結果的に、1.22パッチを十全に楽しんでいる層はどれくらいいるのでしょうね?

今がFF14にとってどういう時期なのか、良く考えて戴きたいですし、また次の1.23系列の実装で全てが問われます。
未完成品を売りつけて大量のアンチを生み出した、前バージョンの失敗を繰り返してはなりません。
新生発売時に、現プレイヤーがマーケティングの障害になるような運営にはしないことを期待しています。